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ヨーロッパ旅⑫ヤヴォル

こんにちは、西口のぞみです。

古城ホテルを朝出発して街の中心ヴロツワフへ。
ホテルでタクシーを呼んでもらったよ。
ホテルスタッフにタクシーの相場を聞いたら、
ポーランドでは30分位走っても900円位なんだって。
空港に着いた時は相場が分からず…3千円位払った!笑
相場を知っておくのは絶対だね♪
まぁ3千円でも日本と同じ位だからいっかと忘れた♪

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ブロツワフの街は路面電車が何種類も走ってたよ~
本当は街も見たかったけどスタッフに絶対時間ないよってアドバイスもらって断念。
ポーランドは4日半しか滞在できないのに、
主要な都市は全部回りたいって旦那はんの希望があってね(><)

そしてバス乗り場へ到着!
本当にここにバスが来るのか不安で…色んな人に声をかけて確認した!!
英語が話せなかったりバス停を知らない人ばかりで…
でも8人目位でやっと合ってるって分かってステイ♡
時間通りにマイクロバスがやってきたよー♪
ちなみにバスにはちゃんと行き先「Jyawor」って書いてあったよ。

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バンみたいな車でヴロツワフからヤヴォルへ。
世界遺産で『ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群』ってあるんだけど、
この二つが近いと思いきやバスで1時間かかる距離。
二つとも行きたかったけど夜はアウシュビッツに泊まるって言ったら、
これまたホテルスタッフに絶対無理と言われてこれも断念。笑
やっぱりポーランドは広大だから1日で色々回るのは難しい。

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車内からの景色、
高速を乗って移動をしたけどずーっとこんな景色が続いたよ。
勝手に農業が盛んなのかなぁっと思ったりもしたけど、
鉱物資源(石炭、亜鉛、銅、鉛など)に恵まれてる国でした♪

ヤヴォルが近づいてバス停も色々あるから地図で教会の近くで降りたよ。
そしたらさ、バスの中に私化粧ポーチを忘れちゃって…
バスを追いかけて走ったーーーー!!笑
でもバスには到底間に合わなくて。

それでもすぐには諦め切れなくて…
(だって残り何日も化粧しないのも嫌だし、買い直すのも嫌で)
街の地図をケータイで見ながら次のバス停を予測して歩いてたら、
何と私達に近づいてバスが来るじゃないの♡

手上げてバスを停めて「忘れ物した」と伝えてバスの中へ。
化粧ポーチあったーーー!
本当にツイてる!!って旦那はんと笑ったよ~(^^)笑
ヤヴォルの街の中心に行ってから次の街へ行く途中だったみたい。

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走ってはーはーなったから、呼吸を整えながら教会へ(^^)
教会の裏手は公園になっていて本当に美しい季節に来れたなぁってしみじみ♡

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栗!!!
ポーランドでもたくさん落ちてたし、
イタリアの北部でも栗は道端にたくさん落ちてたよ~
そりゃ栗のデザートが安くて美味しいわけだね♡

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見えてきた♪

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ヤヴォル平和教会。
17世紀に起こった「三十年戦争」終結の証として、
福音派のプロテスタントによって作られた木造ではヨーロッパ最大の教会なんだって。
木造なのには訳があって石やレンガなど耐久性のあるものは、
使っちゃダメって言われてたせいなんだって。

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ここと一緒に作られたのがシフィドニツァで一緒に名前で呼ばれるようになってる。
(本当はもう1つあったけど残っているのはこの2つ)
だから少し距離があるけどまとめて世界遺産になっているんだと♡

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中は外観とは違ってバロック様式で豪華で煌びやかだったよ。
受付で「ヤパン?」って言われて「ん?ヤカン?」って思ったら、
「ジャパン?」って言ってたんだ~。
「YES」と伝えたら日本語で教会の説明を流してくれたよ(^^)

ポーランドは、“J”は発音していないように聞こえて、
JYAWORをヤヴォル、JAPANをヤパン、
だから私たちはヤパニーズと言えば通じたよ♪

イタリア語ばっか勉強してポーランド語は覚えてなかったから、
おはよう、ありがとう、の挨拶位はここから覚えていったよ~!
独特の発音があるから本当に覚えるのが難しかったな(><)
イタリア語の発音は英語と近い感じだから覚えやすかったんだ。

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パイプオルガン♪

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本当に世界遺産になってるものとか、
今でも大切に残ってるものって細部まで綺麗だし美しいしか出てこない♡
もう一つの教会も見てみたかったなぁ~
次来る場合はもっと日程に余裕を持って来ないといけないな(^^)

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この絵も聖書の場面を一枚一枚書いているんだって、
本当にすごいよねぇ♡
観光客で来ているのも私達のあと1組だけで本当に静かに観光ができたよ。
世界遺産なのにこんなに人がいないのも珍しい気がする。

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ヴロツワフに戻るバス停を探しにヤヴォルの街へ向かったよ。
秋って季節だけで道に落ち葉の絨毯ができて絵になる♡
日本も最近は同じ様に落ち葉で絨毯ができる季節になってきたね!
空を見上げれば葉っぱが緑、黄色、オレンジ、赤、茶色…
グラデーションが本当に綺麗だから秋って好き♪

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ヤヴォルの街は小さい街でした。
中心は歩いて15分位で回れる規模な感じかな。
ポーランドはどこでも建物がカラフル、かわいい♡

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ここでも街を見る前にバス停を探すために色んな人に声をかけたよ~笑
最初にヤヴォルの中心で降りてれば良かったんだけど、
(でもその場合は化粧ポーチは取り戻せなかった可能性大!)
途中で降りたから若い人を狙って声をかけて聞いたよ~
そしたら宝石屋のお姉さんがバス停を教えてくれた♡

バス停で時間をチェックしてからまた散策、
にマーケットがあって洋服、靴、カバンとかの日用品がたくさん売ってたよ。
すごく安かったから何か買おうかなとか思って見てたけど、
なかなか好みの物は見つかりませんでした(><)

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海外のお店ってどこも新鮮!
写真をあまり撮ってなかったからヤヴォルの街の写真がない。
もう終わり…

バスは予定より15分位遅れて心配になったけど、
ヴロツワフに向かう人が何人もいて安心したよ。
ポーランドの人は結構話しかけてくる人が多くてフレンドリーな国♡
1時間弱でヴロツワフの朝と同じバス停へ戻ってきたよ。
バス料金は一人片道5百円程度でした。

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ブロツワフに着いてショッピングセンターで電車までブラブラ(写真ない)、
また量り売りのご飯屋さんを見つけて入ったよ~
↑右が私で左が旦那はん、やっぱり食事の嗜好は違うよね(^^)笑
これも二人で1500円♪安い!

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ヴロツワフで乗った特急電車♪
駅は日本のようにすごく綺麗でしょー!?

この電車、事故が原因で1時間半位遅れた(TT)
私達はこれに乗らないとアウシュヴィッツに行けないからおとなしくウェイティング、
怒っている地元の人達が何人もいたよ。
(怒ってもどうにもならないのにね…って話しながら)

電車は6人席や8人席でそれぞれが個室になってるのが多かったよ。
途中から私達2人だけの貸し切りに♡
料金は2時間半位の電車移動で一人千円、
ポーランドも何日か前までに切符を買うとこれから30%割引になるの。
時間とか決まってる場合はこれも公式サイトから予約するのがおすすめだよ。

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あと個室の電気が消せたり、空調の温度が調整できたり、
アナウンスの音量が調整できたりしたの!
これにはびっくりしたなぁ(^^)
夕方から夜の電車だったから電気を消して寝ている人もいたよ。
この機能はすごくいいよね!!!

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ちょうど電車でサンセットタイムでした~

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私と同じように夕日を眺めて写真撮ってる人もいたよ♪
綺麗だったなぁ(^^)

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1回乗り換えてオシフィエンチムに到着!
オシフィエンチムがドイツ語だとアウシュビッツになるの。
ずっとアウシュビッツという街だと思ってたけどポーランド語ではなかったんだ。

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無人駅でイメージ通りと言ったら悪いんだけど、暗くて静かで怖かった。
到着したのが夜23時頃だったから余計(><)

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駅前に1軒コンビニのようなお店があって、
そこで朝ごはんを買って宿へ向かったよ!
このお店が空いてなかったら何もなかったから本当に良かった。

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ここは駅からすぐの場所だけど真っ暗なの。
宿は駅から歩いて10分で近いのに暗いせいで本当に怖かった…

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終わった今だから大丈夫とは言えるけど、
この時はアウシュビッツという雰囲気にのまれたな~。
で、無事にステイ先へ到着!

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一軒家の一区画を貸していて専用のバスルームとキッチン付、
外の怖い雰囲気と違ってポップで明るすぎて心も晴れやかに!笑
1泊4千円だった♪

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オーナーは次の日の早朝4時に起きて6時の飛行機でイギリスへ彼女に会いに♡
なのに快く私達を待っていてくれたという優しさ!!!

それと私達は洗濯機と乾燥機も使えるからここを選んで、
(↑そろそろ溜まった洗濯物を洗いたかったの)
夜遅かったから洗濯するのが大変だなぁって思ってたの。
そしたらオーナーが次の日は誰もいないから、
明日ゆっくり選択してチェックアウトは何時でもいいよって。

バス停も駅にあるからと教えてくれて、
荷物を宿に置いてアウシュビッツへ向かったんだ。
本当にスムーズな観光になった。
色々聞いてみればみんな助けてくれるしポーランドも優しい人ばっか♡
計画通りに旅は進まないけど結果オーライに事が進む♡

アウシュビッツに観光するなら朝早くが人が少ないから、
オシフィエンチムに泊まるのがおすすめだなぁ♡
さて、次はアウシュビッツ強制収容所!
少し暗い内容になるけどぜひ読んで欲しい(><)

つづく




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ヨーロッパ旅⑬アウシュビッツ強制収容所

こんにちは、西口のぞみです。

とうとうアウシュビッツ強制収容所を見学する日!
ポーランドに行くって決めてから一番楽しみにしていた場所。
楽しみという言葉は適切じゃないかもしれないけど、
この目で絶対見てみたいと思ってた。

アウシュビッツの近くにも大きな強制収容所があって、
この二つをまとめて“アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所”と言われているの。
アウシュビッツに収容所が二か所あるのも知らなくて、
どっちがメインでどっちに最初に行ったらいいかも分からなかった。
それほど知らないことだらけだった。

アウシュビッツはドイツ語で本来はオシフィエンチムという街、
ビルケナウもブジェジンカ村。
ナチスがドイツ語に変えて今でもそれが世界的に広まってるんだって。
来るって決めなかったら一生知ることもなかったかもしれないな。

あと強制収容所が博物館になっているから、
みんな略してミュージアムって言うんだけど全然しっくりこなかった。
英語ならやっぱり強制収容所のExtermination Campって感じ。
これは同じように感じる人も多かったみたいで、
“墓地だ!”とか“記憶の場だ!”って博物館に賛同しない人が沢山いたらしくて、
正式には『Memorial and Museum』となってるよ。

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私達が泊まった宿からは歩いて15分~20分。
オシフィエンチムの駅からも同じ位の距離だから自分達でも簡単に行けると思う。
ネットで調べるとクラクフからのバスしか出てこなくて、、、
反対から回る人達は絶対電車でオシフィエンチムへ向かう方がおすすめ。
帰りは私達もバスを使ってクラクフへ向かったよ。

この日は快晴で紅葉も綺麗な日だったよ。
もう歩くのには相当慣れてきてて15分とかなら余裕になってた(^^)

強制収容所の入場は基本的には無料、
ガイドをつけることでガイド代としてお金を払うシステム。
私達が行った暖かいシーズンは7時半~9時だけガイドなしで入れて、
寒い季節になると1日中ガイドなしで入れるよ。

日本語のガイドツアーを頼みたかったけど、
ポーランド滞在は4日だけだったのとガイドは3時間半かかるからガイドなしを選択。
6時間や2日間のガイドツアーもあるんだよ~

ガイドなしでも公式サイトで予約をしておいた方がいいいよ。
予約なしでも入れるけど入場制限があるから待つ可能性が大!
だって一枠の時間で入れる人数は25人なんだもん。
1ヶ月以上前に8時に予約、1ヶ月以上前なら沢山の時間が空いてたよ。
(直前は全然空いてなかった)

ガイドを頼みたい場合は早めに予約しないと英語だけじゃないから、
全然理解できない言語で回ることにもなるから気をつけて(><)

ガイドを付けないことを決めたから、
現地に行っても少しは理解できるようにアウシュビッツはもちろん、
ヒトラーの映画やドキュメンタリー、第二次世界大戦の勉強をしていったよ。
それでも分からないことがたくさんあった(><)泣

ちなみに公式サイトでも強制収容所の歴史が日本語で読めるよ。
私ももちろん読んだ♪
今回この記事を書くにあたって写真がなさすぎてそのサイトからも拝借したよ。
ガス室や遺髪の写真はNGだったし、
それに大勢の人達が亡くなってるから写真を撮る気にもならなかった。
もう少し写真を撮っていたらもっとブログで伝えられたかも…
って今では思うけど。

公式サイトの日本語説明
『アウシュビッツ=ビルケナウ その歴史と今』


やーーーっと!
アウシュビッツの見学に入るよ~
今から書くことは不確かなものもあると思う。
当時の全てが記録されている訳ではないし、
収容所が解放される前にナチスが証拠隠滅をしたから分かってない部分もある。
それに私の知識不足で間違ったことを書いてるかもしれない。
気になったら自分で調べてみてね。
このブログを読んで少しでも興味を持って調べてくれたら私は嬉しい!!

あ、見学するには大きな荷物やリュックとかの持ち込みはNGだよ!
預けないといけないから見学行く人は気をつけてね。

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アウシュビッツ入口、思っていたより小さな門だった。
掲げられてる『Arbeit macht frei』というスローガン、
“働けば自由になる”という意味。
元々は19世紀のドイツ作家の小説のタイトルらしく、
このスローガンも本当に嘘だし収容者に期待させるような言葉で残酷。

アルファベットのBが逆さなっているのが収容者の抵抗の証しと言われてるけど、
その時にこの字体が流行っていたとも言われてるみたい。

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二重の有刺鉄線で高さは身長より高くて2メートル半くらい。
一瞬乗り越えられるかな~って想像したけど高圧電流とトゲトゲ、
監視員もそこら中にいる状況を考えると痛々しくてとても脱獄する気になれない。

ドキュメンタリーで脱獄に成功した政治犯の話があった。
親衛隊を殺して服を着替えて車に乗り込んで脱獄したんだって。
死ぬ気での脱獄にドキュメンタリーを見てるだけで私はドキドキした。
でも脱獄に成功した例はほんの少しなんだって。

アウシュビッツ上空.JPG
(写真:公式サイト)

アウシュビッツを空から見た写真、
こんな風にバラック(収容施設)が立ち並んでいたよ。
ほとんどがナチスによって破壊されて復元されたものだけど当時とほぼ同じみたい。

ポーランドは広大な土地があったのとドイツからも交通の便が良かった。
このオシフィエンチム周辺がヨーロッパ最大の絶滅施設に選ばれたのは、
鉱物資源と水源が豊富だったからなんだって。

オシフィエンチム.png

実際のオシフィエンチムの地図のスクショだよ~
本当にすっごくたくさんの水源(池なのかな?)があったよ。

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すっごく長いブログになっちゃいそう…
伝えたいことがありすぎて全然話が進んでないね(><)

収容所内はこんな雰囲気、
歩いてる印象は紅葉した木が並んでてすごく天気も良かったから、
全然収容所に来た!!って感じはしなかったかな。
これで凍える様に寒かったり雨が降ってたりしたら印象もだいぶ違っただろうけど。

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約30のバラックがあってその中が博物館になっているの。
番号がついているからどこを見てないか迷うことはないよ。
それぞれが色んなテーマで展示をしていて写真を撮ったいくつか紹介するね!

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唯一撮った資料の写真(><)
確か最初に入ったバラックで撮ったけど、
色んな資料があったのに圧倒されちゃって写真なんて忘れてた。

これは収容時に記録された登録名簿。
最初は人数が少なかったから記録や写真が残っているけど、
大量に人が殺される目的で送られるようになってからは記録は一切残っていない。
最初は全員殺すために送られたわけじゃないから残していたんだと思う。

ユダヤ人写真.JPG
(写真:公式サイト)

こんな風に亡くなった人達の写真が部屋中や廊下中に展示されていたよ。
アウシュビッツとビルケナウに収容された人数はおおよそ130万人と言われていて、
(確実な数字は分からなくて150万人と言われたりもしてるよ)
登録資料が残されているのはたった40万人だけで、
多くはユダヤ人、次にジプシーや政治犯が収容されていたの。
政治犯は今後対抗勢力の中心になるであろうリーダーや
学者や文化人も含まれていたんだって。

収容所内でもこの政治犯たちが中心となってレジスタンス(抵抗運動)があって、
収容者で親衛隊を殺してガス室や焼却炉を燃やしたこともあったみたい。
でもナチスは連帯責任を取らせることでレジスタンスを起こさないようにしていたの。
例えば誰かが親衛隊に危害を加えたら他の収容者の処刑が行われたり、
レジスタンスがあった場合も他の収容者の処刑が行われたの。

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ここからは収容者の遺品で、まずは名前が書かれたカバン。
解放された後に自分の鞄と分かるように全員に書かせたもので、
名前を書かせることで“いつかは解放される”と考えさせるためにした行為なんだって。

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これは鍋やフライパンで写真だと伝わりづらいけど、
下がすごく深くて大量。
ここに連れてこられる時には「今よりももっと良い生活ができる」と言われてるから、
収容者は生活で使う全てのものを持ってきていたの。

もちろん財産も全て持ってきていたから、
回収した収容者の財産は全てナチスへ渡ったの。
それで戦争のための資金にした。

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遺品が残る部屋には全て紫外線で劣化しないように窓はこんな風に。

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残されていた眼鏡、他にも櫛や爪切りもあったし義足もたくさん。
衣服も子供用、女性用、男性用と別れていたりして何でも残っていたと思う。

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女性用の靴、写真に納まりきらない程の量。

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こっちは男性用でこの6倍くらいの量が両サイドに。
もちろん子どもの靴もたくさんあった。

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(写真:公式サイト)

そして一番衝撃で気持ちも落ち込んだ展示は女性の遺髪。
写真はNGだからサイトからお借りしたんだけど、
量が圧倒されるくらいの量で…2トンの量があった。
女性は収容される時に全て剃られるの。
私が更に驚いたのはこの毛髪で絨毯を作って売って、
武器を購入する資金にしてたんだって。

この展示はあるとは知っていたけど、
実際に見ると本当に衝撃過ぎたし気分も悪くなった。
私達が入場した8時は比較的人は少ない方だったけど、
それでも朝から団体客がすごく多くてバラック内は渋滞状態で、
この遺髪の展示の前でも列が詰まったんだけど、
本当に見ていられなかった。
どの団体もガイドさんが話しているだけだし、
泣いている人もたくさんいたよ。

当時のまま残ってるバラックも見学ができて、
ベッドやトイレ、シャワー、地下のガス室も見学できたよ。
地下のガス室は暗いし雰囲気もとても気持ちが悪くて、
覗き穴から私達も見ることができた。
覗き穴なのか毒を投入した穴なのか…

ビルケナウ部屋.JPG
(写真:公式サイト)

この写真はビルケナウのものなんだけど、
アウシュビッツもこんな風な二段ベッドの部屋も見学したよ。
そのまま床に雑魚寝の部屋もあった。
収容人数が増えてくるとベット一つにギューギュー詰め、
ペラペラな布きれ1枚が支給されていただけ。
この悪環境で亡くなる人もたくさんいたらしい。

ナチスは殺すことに手間をかけたくなかったから、
こんな残酷に収容者を扱ってどんどん殺していったの。

オシフィエンチムの冬は凍えるように寒くて10月から雪が降ることもあるらしい。
最高気温は0で最低気温はマイナスで、
ギューギューになって寝ることで寒さを凌いだんだとか。

トイレは穴が空いているだけの垂れ流しのような状態に見えた。
1日2回決まった時間にしか行けなかったから、
部屋の中でやむ終えず用を足すことになる。
だから衛生面でも最悪で発疹チフスや伝染病が大流用して大量に亡くなった。

ヒトラーやナチス親衛隊(SS)はどうやって大量な収容者を効率よく殺せるか、
そんなことをずーっと考えていたみたい。

チクロン.JPG
(写真:公式サイト)

そしてこの殺虫剤のチクロンBが大量虐殺に効率がいいということに。
殺虫剤って…

実際に使われたもの凄い量のチクロンBの空缶があった。
『夜と霧』という本で読むにはガスを入れられると、
ガスから逃げようと人々が上に逃げて山のように死体が積み重なって、
聞いていられない程の悲鳴が続くとあった。

チクロンBが使われたというのはドキュメンタリーで知ったけど、
このチップでどうやってガスが発生して大量虐殺できたのか不思議に思ったの。
結局ネットで調べても曖昧な答えばかりだけど、
収容者を部屋に閉じ込めて小さな穴からこのチクロンBを入れる、
そうすると酸素と反応をしてガスを出すのだとか。
今では製造禁止になっているけどこのチクロンBを販売していた会社はまだ健在するらしい。

死の壁.JPG
(写真:公式サイト)

たくさんの政治犯が銃殺された“死の壁”、
私達が行った時も多くの花が手向けられていました。

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2重の有刺鉄線の向こうに壁があるところもあったよ。
このアウシュビッツができた当初は近くに住む住人が助けようと、
食べ物や薬などを運んだり脱獄を協力していたんだって。

ここでは人体実験も盛んに行われていて、
特に双子や障がい者に対する実験がされていた。
その写真も残されていたんだけど私は撮ってないから、
知りたい人はネットで調べれば写真も出てくるよ。

例えば有害な薬を双子に与えると同じ症状が出るか?とか、
臓器を交換するとどうなるか?とか、
双子を結合させたらどうなるか?とか信じられないこと。
本当に同じ人間がしたこととは思えない!!!
ほとんどの実験となった人達は麻酔なしで体にメスを入れられて、
ほとんどが亡くなってるよ。

この実験を仕切っていたメンゲレ医師は戦後も逃亡して逮捕されず、
調べたら35年も生き延びていた。
あと強制収容所で監視をしていた人達の多くも、
ほとんどの人が逃亡して証拠がないから今でも罰せられていないの。
でも当時のドイツではヒトラーの独裁社会でヒトラーの事を信じていたし、
従った人達も悪いことをしている自覚がなかったよう。
だから誰が悪いとかないのかもしれないけど色々と信じられない。

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展示の英語は難しくて分からない部分も沢山あったけど、
全部の展示バラックは見学したよ。
さらっと見た部分も多かったけど2時間近くかかったよ。
アウシュビッツ強制収容所の最後はこの有刺鉄線を過ぎた「ガス室」。

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ここがガス室と焼却炉で多い時は1日に5000人以上もガス室に送られたという。
焼却される前は埋めたりしていたみたいだけど、
臭いが酷すぎて再度掘り起して焼却したんだって。

この焼却する仕事も埋めたり掘り起こしたりする仕事も全て同じ収容者が行っていて、
この仕事についた収容者は順次ガス室に送られていたみたい。
毎日いつ自分の番がくるのかと怯えながら暮らす日々…
親衛隊は自分達の手を決して汚すような仕事はしなかったんだって。

ガス室.JPG
(写真:公式サイト)

実際のガス室もこの写真の通り、
見学は亡くなった方々へ敬意を払って無言での見学が義務づけられていたよ。

ガス室は本当はなかったとか、
大量虐殺はなかったとか、
殺された人達の人数はもっと少ないとか、
色んなことを言われているのを私も調べていて知ったけど、
実際に残っているからなかったことはないんじゃないかと思う。

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アウシュビッツを見終わったのが多分10時くらいで、
その時間には本当にたくさんの人達がいたよ。
見学するのは絶対早い時間がおすすめ!
ポーランドに4日間滞在して色んな観光地に行ったけど、
ここが断トツで一番観光客が多かったよ!!
アジア人は何組か見かけたけど欧米人がほとんどで日本人には会わなかったと思う。
気付かなかった可能性はあるけど日本人は少ないんだって。

アウシュビッツを後にしてビルケナウへ移動、
既にアウシュビッツを見ただけで胸がいっぱい…
(な、旦那はん…)

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下にある小さい方がアウシュビッツ収容所で、
上に大きく囲まれているのがビルケナウ収容所。
インフォメーションでビルケナウまでどうやって行くの?と聞くと、
それぞれを行き来する無料バスがあるけど今の時間はない、
タクシーは高いけど歩いても行けるよ、ということで30分歩くことにしたよ。

既に朝からたくさん歩き回って疲れていた旦那はんに、
ビルケナウも見ておきたい!と懇願して説得成功!
(結局、ビルケナウを見た後は来てよかったといってくれたよ)
絶対に両方の収容所を見るべきです!

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グーグルの予想通り30分位で到着。
ビルケナウ収容所の入口、有名だよね。
電車がそのまま中に入れるようになってる恐ろしい造りで、
本当にここに入ったら二度と出てこられなかった。

ナチスはどんどんユダヤ人を絶滅させようと計画していて、
大量に収容できる場所が必要だったの。
それでアウシュビッツだけでは収容しきれなくなって、
急いで近くに作った大きな収容施設がここ。

ビルケナウはナチス最大の絶滅施設でここに来たほとんどの人が毒殺された。
二つを合わせた収容人数は約130万人、
旧ソ連が解放した時に生き残っていた人はたった7000人程度だったと言われてるよ。

ビルケナウ上空.JPG
(写真:公式サイト)

ビルケナウは本当に広すぎて向こう側は見えないほどたった。
右下が入口で全貌はこんな風になっているみたい。
証拠隠滅で破壊された所がたくさんあるのが分かるよね。

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入口を抜けた景色、
向こう側は肉眼ではよく見えなくてどこまで続くんだ…って絶望を覚える感じ。

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ビルケナウの敷地内は芝生が全面に生えていてね、
ここも絶滅施設に来たって感じはあんまりしなかった。

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でもここにはなぜかカラスが大量にいて…不気味だった。
私の勝手な想像だけど、ここに収容者の遺灰でもあるからなのか?とか思って、
カラスが異様な雰囲気を醸し出してた。

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(写真:公式サイト)

ここに着いたら親衛隊が働ける男性と働けない女性子ども老人に分ける、
働けない方に分類された人たちはすぐにガス室へ送られたんだって。
何も知らずに数時間後に亡くなるって…
どんな気持ちになるのだろう。

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写真と同じようなアングル。
負の遺産として世界遺産に登録されていてこれは残しておくべきものだと思う。
今年は広島の平和記念資料館も再度訪れることができたし、
色々人生について考えるきっかけになる年だったな。

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(写真:公式サイト)

たくさんの荷物を持って電車に乗り込む人達。

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当時の電車の一両が置いてあったよ、
この一両に百人の人達が詰め込まれていたんだって。

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やっと解放された後も収容者の人達には残酷すぎる現実が待っているの。
解放されて「やったー」となるかと思いきや、
家に帰っても誰もいなかったり他の人が既に暮らしていたり、
仕事も住むところも財産も家族も失われて…
生き残ってもまた絶望が待っていたんだって。
それもあまり知られていないと思う、私も知らなかったから(><)


私が収容所を訪ねてすごく人生が変わった!!
って言えるほどの生活の変化はない。
そんな風に言うとどんな冷たい人間なんだって気持ちになるんだけど。

でも実際に見ることができたことが私の人生で絶対に忘れない経験だし、
心には深く刻み込まれてるって言い切れる。
改めて歴史を学んで知らないことも知れたし、
知っているだけとは違う経験をしたことが大切かなと思う。

あれからも自分の人生について色々考えるけど、
見学した後にすぐ思ったことはやっぱり自分が悔いのない人生を生きようって。
人の目を気にしたり人の意見を聞いたりして生きる、
そんな人生を歩んだりしてもいつ何が起こるか分からない。

だったら自分のやりたいことをして、
生きたいように生きていくのが幸せなんじゃないかなと思う。
ありきたりのことだけどね。

あと周りの人にも今以上に優しく接したいと思ったし、
純粋に私が人生で人のためにできることって何かな?ってよく考えるよ。
利益どうこうじゃなくて、単純に困っている人を今まで以上に助けようっていう感覚。

今の日本は本当に幸せ!
悩んでることはすごく小さいことなんだよね。
でもそれが毎日だと有難みを忘れてしまう。
こうして旅をすることでリセットして人生と向き合い直すことができるよね。


これでアウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所については終わり!
なかなか行ける機会は少ないと思う場所だし、
行ったからにはちゃんと詳しく伝えたかったけど…
みんな少しは強制収容所のこと伝わったかなぁ?
もっと上手く伝えられたらよかったけど、この程度で許してね。

リアルはもっと残酷なこともたくさんあって、
このブログがきっかけでみんながそれぞれ調べてくれたら♡
そして実際に行く機会があったらぜひ行ってほしいと思う。

この旅ブログはもう少し続くよ~
何か締めな感じになってるけどね。
あと4日くらいかな♪

つづく




愛知名古屋・矢場町・伊良湖・豊川・豊橋で
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ヨーロッパ旅⑪ヴロツワフ

こんにちは、西口のぞみです。

イタリアベルガモからこのヴロツワフの飛行機は1人€33!
この都市へ最初に来ようと思ったのは、
もちろんイタリアからのフライトの金額もあったけど、
初日に古城ホテルを満喫しようと思ったから♪

ポーランドは古城をホテルとして使っている所がすごく多いの。
他の国にも古城ホテルってあるんだけどね、ポーランドは安いの!
国の物価が日本の半分くらいのイメージだよ。

イタリアから着いたのが15時で1日観光もできないから、
この日はホテルでゆっくりするって決めて♪

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ポーランドは物価が安いのは知っていたけど、
こんなに清潔な国だとは思わなかった!!!
日本よりすごく掃除が行き届いていて綺麗なの、トイレとかも!!
綺麗好きの日本人にはすごくおすすめだと思った。

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難点は英語があまり通じないところかな?
でもそれが楽しかったりしたんだ(^^)
レストランも英語表記がないところも結構あったから、
ジェスチャーや指さしで旅をする新鮮さが味わえた♡

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LCCのフライトはご飯はなかったから空港内でレストラン探し、
好きなものをチョイスして重さで金額を決める所にしたよ(^^)
ポーランドはこのタイプのお店をよく見かけたよ!
これで2人で1500円でした♡
右が私で色々食べたいタイプ、見た目が悪い…笑
左は旦那はんでガッツリ肉とポテトってゆー…
いつも好きなものチョイスするお店に入ると違いすぎて面白い(^^)

タクシーでホテルへ向かう♪

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私たちが泊まった『Zamek Topacz』♡
ポーランドの古城は昔の貴族が使っていたお屋敷を使ったものが多いの。
四つ星ホテルなのに私達2人で朝食付きで1万円なの!
本当に物価が安いからびっくりしちゃう。

ヴロツワフ空港から市内へはタクシーで15分、
ホテルへ向かってもタクシーで20分だったの。
だからこのホテルがベストな場所で時間のロスが少なかったから選んだの。

Zamekがお城という意味でお城のホテルを探すのはすごく時間がかかった。
たくさんありすぎたのと、場所がやっぱり郊外にあることが多くて…
このホテルが一番私たちの旅の回るところにぴったりだったんだ♡

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スタッフもすごくいい人で、
次の日の観光地へ向かうバス停の時間と場所を調べてくれたり、
国内のおすすめの場所をたくさん教えてくれたんだ♡

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いくつか建物があって私達の部屋はこの建物。
外観は可愛い感じはしなかったけど中はとっても素敵だった~♡

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壁紙もクラシックな印象を出していたし、
ガラス戸も太陽の光が入るからキラキラして素敵よね♪

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客室もだけど家具はこのブラウンで統一されててエレガントな印象。

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少し狭いけど本当に清潔で下も絨毯だったから、
久しぶりに床を気にせず裸足で歩けた(^^)笑
私潔癖ではないんだけど海外で裸足で床を歩くのが抵抗があるタイプ…
トイレとかお風呂場とかちょっと気になっちゃう。
今回は夏じゃなかったからビーサン持って来なくて結構後悔した(><)

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バスルーム、扉を閉めるとラジオが流れるっていうシステムだった!
こんなホテル初めてだけど…他にもあったりするのかな?
シャワー浴びる時に何か流れてるのいい!って今回思った♡

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このホテルの敷地はすごく大きくて、
池や公園、テニスコートやゴルフ場などが併設されているの。
散策したよ~!

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ポーランドは寒いと思って来たんだ、
事前に調べたら10月でもワルシャワは雪が降ることもあるって。
でも私達が来た10月中旬はまだロンTでも大丈夫で、
こんな風に外でまったりも気持ちがよかったよー♪

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何よりポーランドどこに行っても紅葉の真っ盛りですごく綺麗だったの!
池や川には鴨ちゃんがたくさん!!

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食べ物を探してみんな頭を何度も突っ込んでたの!
本当に癒されたし可愛かった~♡
とか言いつつ…ポーランドは鴨料理が有名らしくてこの後に頂いてしまう…
私たちのためにありがとう!
どんなご飯も命あるもの、残さずに大切に食べてます。

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夕日がちょうど見れた♡

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このお城はクラシックカー展示が頻繁にあるようでした。

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あと結婚式もよくあるみたい♡
雰囲気のある会場だった♡

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散策した後は夕食、
あまりお腹が空いてなかったけどホテルのレストランへ。

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素敵な雰囲気~♡
既に部屋でもビールをいただいててご満悦な様子↑

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(こーゆーの海外もお通し?って言うの?)
最初に出てきたのはトリュフのカプチーノ仕立て、
口の中に入れたらすぐに溶けていく感じがすごく美味しかった♪
ナッツのトッピングと相性もバッチリでした!

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2人でシェアするようにメインの鴨肉とパスタ、
4つ星のレストランだけどどれも2000円前後という安さ!!

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これはかぼちゃのチーズケーキだったかな?
久々のジェラート以外のスイーツでした♡
ここでもそれぞれビール飲んだけど会計は4千円だから安いよね~♪

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このホテルは地下にプールやサウナやジャグジーが無料で使えて、
スパも5軒もあったんだ(^^)
私もプールとか楽しむ気で水着持ってきたのにさ、
部屋に着いたらそのまま寝ちゃって…起きたら朝方…
やってしまった~~~!!
今までの旅の疲れが溜まっていたのかも(><)

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そして朝を迎えた♡
前日に出るべき時間を聞いておいたからバスの時間に合わせて。
朝食は本当にたくさんの種類があって食べたいものだらけだった…
のにお腹は限界が…
食べかけだっけど、私はパンが好きだからパン多め(><)笑
大満足な古城ステイでした!!

ぜひポーランドに行ったらどこかで古城ホテルにステイするがのおすすめ♡
他の国だとこの金額で楽しめることはなかなかないと思う。

ホテルからタクシーを呼んでもらってヴロツワ市内へ。
前日ホテルスタッフからバス停のストリート名を聞いていたの。
だから英語が分からない人だったけどスムーズに到着!!
世界遺産の教会に向けて出発♡

つづく




愛知名古屋・矢場町・伊良湖・豊川・豊橋で
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ヨーロッパ旅⑩ベルガモ

こんにちは、西口のぞみです。

ヴェローナをお昼位までで満喫したからベルガモへ向けて出発。
ベルガモにはポーランドへ行く飛行機が飛ぶ空港があるから選んだ場所。

ベルガモット?みたいな程度の知識で…
(実際ベルガモットは関係あるのかないのか不明)
いざ調べてみると世界遺産の街でした♡
世界は知らないところだらけですな(^^)

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ベルガモの駅、ここも小さな街だったから駅もこじんまり。
ヴェローナからベルガモは電車で1時間半の距離で、
私達は前日に『Omio』アプリで予約したの。
直前すぎてちょうどベストな時間帯の電車がなくて1人€25だったんだけど、
1回乗り換えて2時間かかるけど、最安値は1人€10!!
やっぱり早く行くって決まれば電車は予約すべき!値段が全然違う。

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まずはチェックイン~
今回選んだお部屋は『CITY HUB』っていうところ。
今までのホテルも写真に撮ってなかったけど、この表示だけよ?笑
ちょっと見つけるの大変なんだよね~
この時も隣のケータイショップで隣のビルだよって教えてもらった。

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1泊で3,800円でこの綺麗さ!!
ベルガモは宿泊費の相場が安かったです♡
バスルームも2つあったから困らなかったし、
この安さでこのクオリティはイタリアでは一番良かった!

そしてベルガモには黒人さんがナポリと同じくらいいたよ。
前日のヴェローナも結構黒人さん見たなぁ…
働く場所がたくさんあるのかな?

ちなみに色んな観光地で物を売って歩いている人は
インド系の人たちがすごく多かった印象。
前回来た時とそれも変わっていたなぁ。

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荷物を置いてチッタ・アルタ(丘の上の街)を目指す。
(写真の上の方にある街だよ)
アルタがベルガモの一番の観光地で、
私たちがいる場所はチッタ・バッサ(丘の下の街)って呼ばれているんだって。

チッタ・アルタは旧市街で、チッタ・バッサは新市街、
私たちは新市街は歩いただけなんだけど昼間は治安は良かった。
夜は一本入ると黒人さんが溜まっていたりするとちょっと雰囲気が怖かったなぁ…
特に被害に遭ってないけど「ヘイ~」みたいに声かけれれて、
ビビッて無視した程度のこと。
旧市街は観光客しかいないような感じだから夜でも全く怖くなかったよ。

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ベルガモにステイしたのがちょうど日曜日でお祭り?
屋台がたくさん出てたの。
昼間からすごい人でした。
帰り道に寄ったよ♡

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丘の上を目指す前にお腹が空きすぎて腹ごしらえ、
素敵なレストランだったの。
ここも店員さんがすごく気さくでハッピーな気持ちになったよ。
(ちなみに今回行った国は基本どこも対応はよかったよ)

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このお店ではランチコースがお得だったんだ。
ワインとデザートまでついて€25程度だったの。
コース1つとサーモン、ビールをシェア♪

私ひとり旅が多いから食事の時は誰かと行くとシェアできていいって思う。
一人じゃ食べきれないのが心配で色んな料理を味見できないもん。

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前菜はサラミ、生ハム、チーズ♡
と、真ん中にあるやつは食べて『ん?』ってなった。
お米のような味だけど味付けは何もなしでなんだろ~って。
聞いたらトウモロコシを茹でてマッシュしたものだと。
日本のトウモロコシみたいに甘さはなかったからきっと品種は違うと思う。
この辺りではよく食べるらしいけど、イマイチおいしさは感じられず。
ごめんなさい(><)

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お肉料理の付け合わせにも出てきた!!
日本でいうお米のようなものなのかもね。

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ラビオリ♡

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と私が別で頼んだサーモン!
サーモンの食べ方がちょっと斬新でたっぷりのバターと一緒に食べるの。
すごく美味しかったよ~♡
当たり前に美味しそうだけど日本じゃこの組合せってないよね。

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デザートはパンナコッタ♡
ごちそうさまでした~
パンも6種類くらい出してくれてお腹はち切れそう。←いつも。
これで€58だからお得に食べれた♪

ベルガモの駅からアルタまでは地球の歩き方とかネットで調べると、
バスに乗ってケーブルカーに乗るってほとんどに書いてあるの。
だから歩いてはいけないと思ってたけど、
グーグルで調べたら歩いて30分て…歩けるやん!ってなったうちら。

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実際に歩いていると私達みたいに歩いて向う人がほとんど、
少しの人だけケーブルカー利用な感じ。
でもケーブルカーも安いし乗るのもいいと思うよ♡
こんな道を登って行くの。

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で、すぐ着いた!笑
歩けない人はケーブルカーのがもちろんいいけど、
歩ける人は余裕で丘の上まで行けるよ。
行く予定のある人は歩くの気持ちいいからおすすめするよ♡
でも今回の私たちの旅は歩きすぎて感覚が麻痺してる可能性は否定できない…

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チッタ・バッサの街並み~♡
真ん中はさっきお祭りで屋台がたくさん出てた場所、人がいっぱい♪

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上から見る街並みがすごく綺麗だった~!!
ちょっと靄がかってた気がするけど、それでも綺麗だった♡

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この道を歩いてきたんだけど、
“ヴェチアンウォール”と呼ばれていてヴェネツィアから守るために作った城壁って。
今でも見事に残っていて、ベルガモの景色とぴったり!

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アルタはすぐに一周できてしまう規模だけど、
教会やお土産もの屋やレストランがたくさんで街歩きも楽しかった♡

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公園もあるからゆっくり過ごせたりもする♡
イタリアも愛犬家が多くてどこにでも犬を連れて観光してる人を見かけたよ。
カフェも犬もOKなところも結構見かけたなぁ。
その点日本のワンちゃんはNGな所が結構多いから残念!
こうゆうのも日本はもっと広まって寛容になればいいのにね♡

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建物の石や道路の石がここは少しダーク色、
街によって違うのが面白い!

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お店を色々立ち寄ったりお茶したり、
日曜だからか手作りマーケットもあってあっという間に夜に。

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どこもだけど日本とは違った感性のお店ばかり♡
これなんてカチューシャばかりを扱うお店だったよ~(^^)
ちょうどハロウィン近かったからこんな感じに♪

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丘の下へ降りてくよ~

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ちょうど前日が満月だったから真ん丸のお月様が見えた♡
写真じゃ伝わりづらいけど夜のベルガモの街並みも綺麗でした♪

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夜になると人はチラホラ…
でもみんな観光客だから怖いって感じは全くしないよ。

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昼間に見かけた屋台、夜になっても続いてた♡
革製品や食べ物、アルコール、手作りのもの、アクセサリー
色んなものの屋台がたくさんで面白かったよ(^^)

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写真は撮るの忘れてしまってて…
旦那はんが撮った2枚のお肉の写真のみ…笑
旦那はんは肉好きだから美味しそうなお肉があるとよく撮ってる(^^)

帰りも丘の上からホテル(駅前)まで歩いたけど全然遠いと感じなかった。
だから歩いて観光も街の様子が分かっていいと思うよ。

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ベルガモでのモーニングは広々テラス、
イタリアをどんどん北上してるから少しずつ寒くなってるの。
だから室内でも良いんだけどせっかくだからテラスにしたよ(^^)

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中身は何か忘れちゃったけど“ミラノ”って名前のサンドだったような…笑
サンドとカプチーノで€7だから日本の同じ位の感覚だけど、
カプチーノが安いから内訳は違う♡

空港まではベルガモ駅前からバスですぐ、
アーリオ・オル・セーリオ空港に到着。
このアーリオオルセーリオって名前がいいよね♡

ちなみに私は飛行機検索の時に“ミラノ→ヴロツワフ(ポーランド)”で検索して予約。
だからミラノ空港から飛ぶんだと思ってた。
そしたら「あれ?ベルガモ空港?」ってなって一瞬焦った。
危ない危ない…

確かにミラノからも1時間弱で着くからミラノとも言えるか。
当初ミラノに行く予定だったけど時間ないしベルガモにするかってなった。
ミラノはイタリア第2の都市だし、いつか行ってみたいと思ってる♪

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あとこの空港は“2014年ワースト空港8位”になったことがあるらしい。
結構な悪さじゃない?笑
だからどんなか楽しみにしていたけど…期待と違ってすごく良かった♡
イメージダウンから入ってるから余計に良く感じたのかも。

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お店もたくさんあったし、清潔感のある空港だったし、
何より私がイタリアで一番おいしいと思ったジェラート屋さん『Venchi』があった♡
朝ベルガモで出国前にもう一回ジェラート食べたいなぁって思ったんだけど、
ベルガモのジェラート屋さんの営業時間が全部お昼からで断念していたの。
だからなおさら嬉しすぎたーーーー!!
カップのチョコレート&ジェラートもチョコをチョイスして、
これまた最高でした♡
↑元々がチョコレート屋さんのジェラート屋なの。

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ポーランドへはINもOUTも『RYANAIR』☆
この航空会社もサービスが悪いって口コミをいくつか見てたけど、
前の席との距離が広くてむしろ快適だったよ(^^)

安いチケットだから私と旦那はんは席はバラバラ、
たった1時間半だし別でいいよねってことで♡
(もちろんオプションでお金を+したら席も一緒をチョイスできるよ)
ほとんどの人がバラバラで乗ってた感じ。
それだけで安いなら嬉しいよね♡

次は最終国のポーランド、
今回色々調べてみて行ってみたいなぁと思っていた国!

つづく




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ヨーロッパ旅⑨ガルダ湖&ヴェローナ

こんにちは、西口のぞみです。

ヴェネツィアメストレ駅からイタリアのリゾート地、
ガルダ湖に7時前に出発したんだ!
ここは電車のチケットは前もって予約をしていなかったから、
前日に時間を見たら早朝が安かったのもあって♡

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ホテルを出たらこんな霧!!
海が近いからなのかすごかったから思わず撮っちゃった。

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電車で2時間位でガルダ駅に到着!
駅からガルダの街へは歩いて30分もかからないくて朝のお散歩。

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これで旅は10日目!
こんなに長い時間旦那はんと離れず一緒にいるのは初!

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ガルダのお城を発見~!
到着したのが朝の9時過ぎで早すぎて開いてない…

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ガルダ湖と街並み♡
お天気も良くて気持ちがいい~

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荷物を持っての散策で、おばあちゃんみたいになってる!笑
こうしてリュックを下から支えて持つと楽なんだ~(^^)

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犬派な人を発見!
1人で6匹もお散歩してた(OO)

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ガルダ湖の観光の中心は湖畔に沿ってたくだんあるの、
多分一番有名なのはシルミオーネという場所。
私たちはちょっと寄っただけだからアクセスが良かったガルダという街に来たんだ♪
時間がある人はゆっくり少し移動して他の街を楽しむ方がいいと思う。

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朝だったし観光客も少なくゆったりした時間が流れていたよ♡
色々回った後だったから、こーゆー静かな街もよかった♡

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湖の湖畔にはランニングする人やサイクリングをする人がたくさん。
この雰囲気、私がワーホリで滞在したケアンズの雰囲気と似てたなぁ♡
すごく綺麗に整備されている印象。

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ガルダ湖はイタリアでは一番大きな湖なのです。
船もたくさんあったからクルーズとかのアクティビティもありそうだね♪

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湖畔沿いには湖を眺めながらのお店がズラリ。
私たちはお散歩した後はモーニングへ♡
少し肌寒かったから室内へ。

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ちょうど入ったお店が洞窟チックでサントリーニ、ミコノスみたいだった♡
ここでも立ったままエスプレッソとクロワッサンだけ頬張る人が何人もいたよ。

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クロワッサン以外はありますか?って聞いたら
ハムチーズサンドならできるってことでいただいたよ~♪
と、カプチーノ♡
イタリアではパンばかり食べていたから幸せでした♡
ご飯を食べたいとは一度も正直思わなかったなぁ(^^)
イタリアでも生きていけるかもしれない♪

ガルダ湖を満喫してヴェローナへ。
ヴェローナはシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の舞台となった街、
オペラも盛んで芸術の街でもある。

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ヴェローナは街自体が世界遺産で一番有名なのが、
この円形闘技場『アレーナ』
ローマのコロッセオより古くに作られたみたいなんだけど、
私はこの街を調べるまでコロッセオに似たこんなものがあるのは知らなかったんだ。

当時の姿がそのままで残っているの。
しかも夏だとここで野外オペラが観れるから驚き!!
こんな歴史ある素敵な所でのオペラ、誰もが観てみたいよねぇ(^^)

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ここも歩いていると見所がいっぱい♡
イタリアって本当に飽きさせない魅力がどの街にもあるよね!

そして下調べして行きたかったレストランがあったのだけど、
そこはいっぱいで入れなかったんだ(TT)
ブラブラ歩いて適当に入った『Little Italy』というお店、すごく美味しかった♡

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あとパスタの頼んだけどすごく美味しいかった~♡

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それとビールね♡
€50だから安いわけではないけど大満足でした♡
お客さんもひっきりなしに入ってくる人気店だったよ(^^)

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お腹も満たされて♡
夜の街歩き~♪

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急にこんな遺跡もあったりする。

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その上にはレストランがあったりして、雰囲気あるよね♡

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イタリアが残すところ2日に迫ってきていてジェラート、
人気チェーン店『GROM』

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1つの味で小さいサイズなら€3♡

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ホテルへただいま(^^)
赤の壁紙でロマンティックな雰囲気でしょ~
それにこの壁紙はシェイクスピアのロミオとジュリエットでの
言葉が書かれているの。(←気になって調べた)

『A rose by any other name would smell as sweet』

(バラは他の名前でも甘く香る)
家柄で結ばれないことを悔やんでロミアという名前でなくてもロミオ、
名前にはどんな意味があるの?という意味が込められているらしい。
最近ロミオとジュリエットは見てないからすごく見たくなったなぁ~

ちなみにここのホテルの受付ファビオさんは日本の文字が大好きだった。
一通り説明が終わったら「お願いがある」って言って、
ノートを取り出して日本語を書いてって♡

漢字、ひらがな、カタカナ、全部のフォルムが好きらしくて、
日本語の文字をたくさん書いたら「Nice」って言ってすごく喜んでくれた♡
嬉しいよね~(^^)
写真撮るの忘れてて…一緒に撮りたかったな(><)

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Good morning,Verona!!!!
ここはイタリアで唯一朝ごはん付だったんだ♡
安さと綺麗さを重視して選んでいたから今まで朝ごはん付はほぼ見なかったんだ。
でもヴェローナは朝ごはん付の所が多かったの。
きっと街によって違うんだよね。

パン、果物、コーンフレーク、ケーキ、ヨーグルト等、
好きなだけ食べてというスタイル。
スタッフがいないっていうのは私達泊まる側としては気楽でいいよね♡

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前日ファビオさんが本物のエスプレッソを飲んで欲しい!
ってコーヒー豆を挽いてメモも用意してくれていたの。
この通りに進んだのだけど…
最後のコンロに火がつけられなくて泣く泣く断念!!!
やっぱり海外はちょっと勝手が違うから本当に分からなかったんだ~
これは次回の教訓になりました。

朝一番で向かった先は…

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『ジュリエットの家』
朝からたくさんの人達が観光に来ていたよ~
ここはヴェローナで一番人気の場所みたい。


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ここが有名なシーン、
下からロミオがジュリエットに呼びかけるやつね。

でもこの物語はシェイクスピアが作ったもので、
ジュリエットのモデルとなった人の家らしいの。
近くにロミオの家もあるのだけど…
実話じゃないのにこんな観光地になっていて不思議な感じがした。

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ジュリエットの銅像、
ちょうど人がいない時に写真が撮れた!
ジュリエットの右胸を触ると“恋が成就して”
左胸を触ると“地位や名誉が手に入る”って言われているからすごい人だった。

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ジュリエットの家に入る前のアーケードには愛の言葉がいっぱい♡

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バンドエイドに書いて貼っている人がたくさんいた♡
これだけ一面にあるともうアートだね!!

ロミオの家も近くにあるということだから行ってみたよ。
ジュリエットの家から5分位の近さ。

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ここ~!誰もいない…
本当にここ?ってなったけど後から数名来たから合ってる!!
今も誰かが住んでいるみたいで観光地化にはなってないみたい。
それは仕方ないよね~

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昼間のアレーナと街並み♪

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駅まで30分歩いて次の街を目指す♡
歩いている間にも素敵な景色がいっぱいで写真載せるね。

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川沿いの風景も素敵だったなぁ♡
少し曇だったんだけど向こうの街並みもよかった♪

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イタリアはコーヒーがすごく安くて€1で飲める場所が多い!
(写真はアメリカンとカプチーノだけど€1だよ)
ヴェローナの駅もそうだったなぁ♡

次は最後の都市ベルガモです!
ポーランドへ行く飛行機がベルガモ空港発だったからさ。

つづく



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ヨーロッパ旅⑧ヴェネツィア

こんにちは、西口のぞみです。

フィレンツェからヴェネツィアまでは地図上は遠いなと思ったの、
でも特急に乗れば電車で2時間1人€37!
なんてイタリアは観光しやすい国なんでしょう!!
この時も早くヴェネツィアに着きたいと思って10時には着いてたの。

ヴェネツィアって本島から離れて島になってるの(今まで知らなかった)
そして本島はホテルが安くても1万円以上した。
本島に泊まりたかったけどクオリティが微妙で手前の駅「メストレ」近くの宿に。
(ツアーで来る人達もメストレ周辺で泊まる人がほとんどなんだって)
お金を気にしない人は本島のが絶対便利だからおすすめする。

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チェックインまで少し時間があったから、
カフェで本読んだり考えことしたりしたよ。
今回の旅は結構こうゆう考えことしてぼーっとする時間は少なかったなぁ。
毎日何かしら観光してたからたまにはよかった♡

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メストレ駅から5分の民泊♡
前日と同じくオーナーは中国人だったけど英語も話せたし全く問題なし♪
共有バスルームでシャワーが1つだったから少し苦労したかな。
でもここは1泊4千円しなくてすごく安かったし、
清掃も行き届いていたから本当に綺麗だった。

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メストレ駅からヴェネツィア駅までは10分もかからない距離、
バスもあるみたいだけど電車のが本数もたくさんあるから便利だよ。
近い距離は販売機でチケットを購入。
買い方もすごく簡単だし片道€1,35という安さ。

ヨーロッパは基本的に改札がなくて、
駅員さんがチェックをするシステム。
特急はチェックは必ず来てたけどそれ以外はノーチェック!
絶対キセルができちゃうよね~って毎回思う自分が日本人みたい(^^)

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本島が見えてきた♡
わくわく!!

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どーーん♡
駅を出たらもう運河が広がってて別世界っ!!
テンション上がる~↑↑

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左側がヴェネツィア・サンタ・ルチア駅。

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ヴェネツィアは迷路のように入り組んでいて、
地図をみてもどこにいるのか絶対に迷っちゃう。
分からなくなったところでグーグル先生が大活躍してくれたよ!!

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そしてどこの写真を撮っても想像してたヴェネツィアが広がってる~♡
観光したイタリアの街の中では、私の中でダントツ別世界観!

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色んなところにゴンドラ乗り場、
ゴンドラに乗っている姿がイケメンで思わず隠し撮りしちゃった♡
このゴンドラ平均20分1万円なんだよ~!
来る前は絶対に乗りたいって思ってたけど、
実際来たら乗らなくていいやってなってしまった(><)笑
みんななら乗る?

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レストランはここも直感で選んだよ。
ナポリからピザ食べてないねって話になってせっかくだからピザを注文。
あとはヴェネツィアの郷土料理『バッカラ』も食べたよ。
干し鱈のペーストでバケットと一緒に食べるんだけどこれが美味しかった!

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あとは安定のパスタとお肉料理、美味しかった♡
平打ちパスタのタリアテッレにハマちゃってここでも(^^)

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ヴェネツィアの中心はサン・マルコ広場、そこを目指して歩く。
駅からは30分の距離にあるよ。
水の都というだけあって本当にたくさんの小さな島が合わさって、
ヴェネツィアになっている。
だからゴンドラ以外にも水上タクシーや水上バスも豊富!
確か水上バスは1日乗り放題で€20くらいだったよ。
近くに違う島もたくさんあるから島巡りするのも楽しそうだよね~♡

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中心に近づいてくるとゴンドラも増えてきました!

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広場までは道しるべがあるからそれを見ながら歩けば迷わずに着く。

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だんだんお土産もの屋さんも増えてきた!
旦那はんはサングラスをゲットしてたよ~♡
というのも、前日私がバスでリュックに手を置いて寝ていたら壊してしまったの…
日差しが強いイタリアでは必須だったから良いのが見つかって本当に安心した♡
壊しちゃってごめんねm(__)m

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風景を撮るにも誰かと行くと感性が違っていいっていつも思う。
私は結構全体を撮るだけに留まっちゃうんだけど…

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旦那はんはアップで撮ったりもする。
これは上の写真の奥の建物だよ~
分かるかな?(^^)

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サン・マルコ広場に着いたーーー!!
だいぶ広くて今まで小道歩いてきた感じと全然違うの!
それがまたよかった♡

この子供たちがハトと戯れている姿がすごく可愛くて、
写真撮っていいかの許可をもらったほど♡
平和だな~って♪
こんな世界になればみんなハッピーなのにね(^^)

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サン・マルコ寺院、
今までと違ったテイストだったこの建物はビザンティン建築だって。
どうしても写真では壮大さが欠けるんだけど、
厳かな雰囲気もあって美しかったよ♡

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細かいところまで美しい演出がされているイタリア♡

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海辺で座ってみんなまったり~♡

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イタリアって日本とテイストが違いすぎて、
どこも新鮮に映ってしまう♡
はぁ~いつか南イタリアを回りたいなぁ♡

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これ、見てください。

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ズーーーム!
この人たちは向こう側にある『ため息橋』を見ているの。

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この橋がため息橋で、
囚人が牢獄に入る前にこの橋から外を見て、
この世に別れを告げてため息をついたことに由来しているのだそう。

他にも恋人同士がゴンドラに乗って、
日没時にこの橋の下でキスをすると永遠の愛が約束されるというのもある。
みんな実際にやったりするんだろうか…
ロマンティックよね♡

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ちょうど夕日の時間♡
夕日LOVERとしては嬉しい限り!!

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やっぱり寒くない時に観光するのがいいよね、
こーゆー自然の景色を苦も無く楽しめる。

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イタリアでは至るところでこんな客船を見たよ。
時間があったら船でゆっくり旅をするのもいいかもしれないね。

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映りゆく空と建物♡

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夕暮れの時間はどこも素敵だね♡

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ほぼハムなロール♪
お腹いっぱいで食べられなかったけど美味しそうだった(^^)

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色々散策して真っ暗になるまで遊んだよ(^^)
お店がたくさんあるからもっと居たかったよーー!
そして夜はみんな運河の横で立ち飲みスタイルでワインを楽しんでた♡

駅前の夜の景色、
そんなにライトアップされている訳ではないけどいい雰囲気でした(^^)
イタリアも残すところあと2日(TT)
あっという間で寂しすぎる~

つづく




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ヨガ・ピラティス・パーソナルトレーナー
~Natulive(ナチュリブ)~
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