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健康アドバイザー西口雄生の「志」
~明るい未来を切り拓くために~
お勧め図書・書籍
2ページ目
おすすめ本:『 挑戦する人か、文句を言う人か 奈良医大7883日の奮闘と大改革 』
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『 挑戦する人か、文句を言う人か 奈良医大7883日の奮闘と大改革 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 挑戦・改革・リーダー 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず先に、200ページほどで、
気軽に読んで頂けるボリュームです。
本書のタイトル的に重いかなと、
そんなイメージもありますが、です。
また大学の専門的な内容に関しては、
なかなか難しい内容もありましたが、
そこはサクッと読んで頂いて、
とにかく、細井理事長・学長の、
「挑戦・改革」をはじめ、
「リーダー」としての行動を、
見て頂きたいなと思いまして、
今回の選書となります。
大学に求められる役割としては、
大きく分けて2つで、
1.アカデミックな研究論文の発表で、世界に貢献すること
2.大学を設置している都市・地域に貢献すること
この2つなのですが、
大変参考になる取り組みでした。
なお以前には「近畿大学」が、
学生獲得で大成功されたと思いますが、
奈良県立医科大学(公立の医科大学)もまた、
学生獲得に成功されています。
店舗集客にも活用できるなと、
そんなことを思いながら読み進めていました。
改革の中で面白かったことは、
・小説やドラマにある通り「白い巨塔」のような派閥抗争を無くすこと
・校歌も今風な言葉の歌詞に変えていること
・吉永小百合さんらなど大物俳優(芸能人・タレント)もお呼びするイベント開催
は、単純に面白く読ませて頂きました。
改革内容に関しては、
Amazonにも掲載されていますので、
抜粋して転記しておきますと、
・改革1
奈良医大を全国区へ
早稲田大学との連携協定で教育・研究を強化
・改革2
優秀な学生を集める
入試改革で偏差値を東大理3に次ぐレベルに
・改革3
挑戦する人材を育成
教育改革で豊かな研究力と起業家精神を育む
・改革4
公正な教授人事へ
教授選挙の廃止と選考方法の透明化で信頼を獲得
・改革5
医療の未来を共創する
154社との産学連携を結実させ、社会に還元
上記の5つとなっています。
最後に、私が一番参考になった内容を抜粋しますと、
・MBT構想
Medicine-based Town(医学を基礎とするまちづくり)の略称で、
MBEの概念を発展させ、産業創生やまちづくりに
医学の知見を注入するという構想。
・スポーツ学研都市づくり
近鉄橿原線の「(仮称)医大新駅」を中心に、
奈良県立医科大学附属病院の南側地区で
大規模な複合拠点形成が進められており、
アリーナ(約5千人収容規模)の新設構想も含まれており、
スポーツ拠点としての機能も果たす構想となっている。
この2つです。
その他にも産官学連携のプロジェクトで、
めちゃめちゃ大手企業が参画して、
154社との連携を取っていることにも、
大きな衝撃を受けました。
やはり大学を拠点として、
社会問題を解決していくのは、
かなり有効だと確信した次第です。
「 挑戦・改革・リーダー 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
https://trainers-academy.net/stretch/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
『 パートナーストレッチスタンダード② 』
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
▼ アーカイブ動画の購入が可能なオンラインセミナーのご案内
http://www.y-fit-pro.com/blog_nishiguchi/category/cat265/
過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
(*視聴回数、視聴期限の制限なし、いつでもセミナー動画で学習できます!)
(Y-fitness project)
2026年1月10日 09:11




2026年、3日目:おすすめ本は番外編で『 キングダム 』
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『 番外編:キングダム(画像は77巻) 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 大局観・人とは?・リーダーとは?・どこを目指すのか? 」
に関するテーマの1冊であり、
番外編「キングダム」です。
・戦(いくさ)から大局観を見る能力を養う
・リーダーとは?を学ぶ1冊で、リーダー観を醸成できる
・「人とは?火である」ことから人間観、死生観を学べる
・人材発掘、人材育成、チームビルディングを学べる
・中華統一というビジョン(目指すべき北極星)があり、
ミッション、ビジョン、バリューを考えるヒントが満載
総じて、人生観を学ぶのに最適な1冊です。
ただし私個人は、上記の意味合いで、
読んでいる状況でして、
じっくり読んでいないことから、
○巻の○章が良かったよね?と聞かれると、
正直なところ、分からない場合があります(笑)
しかしながら、キングダムのメッセージ性を、
しっかり受け取りながら、
人生や仕事、交友関係に活かす場合において、
物凄く着目して読んでいます!
「 キングダムのメッセージ 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
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『 パートナーストレッチスタンダード② 』
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2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
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(Y-fitness project)
2026年1月 3日 11:51




おすすめ本:『 Learning 知性あるリーダーは学び続ける 』
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『 Learning 知性あるリーダーは学び続ける 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 学び・知性・リーダー 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず、一橋大学の楠木教授が、
監訳ということで気になる書籍でした。
また、「学び・知性・リーダー」の領域は、
全て教養を深めたいテーマでしたので、
今回の紹介となります。
なお、470ページほどある本書ですが、
各章ごとに、まとめ、振り返りが付記されてり、
なおかつ、文字が大きく、行間も広く、
読みやすい構成で作っているため、
結果としてページ数が多いだけですので、
その点も不安なく読み進めて頂ければと思います。
ページ数を見て、購入するのを控えようみたいなのを、
無くせればと思っての補足です(笑)
さて本書の内容についてですが、
結論的には、全てこの言葉に集約されており、
「大切なのは、『そのことなら全て知っている』と思った後に何を学ぶかだ」
ユーモア作家のフランク・マッキニー・ハバートの言葉ですが、
この言葉を、NBAの伝説的なコーチであるジョン・ウッデン氏が、
繰り返しこの言葉を用いてコーチをされていたとのことです。
私個人がバスケットボールを大学卒業までやっていたという背景もあり、
個人的かつ主観的なバイアスが掛かりはしますが、
この言葉はかなり本質を捉えていると思います。
知性のある人は学び続けていますし、
やはり、リーダーも学び続けています。
学びをやめてしまう人は、
知性が低いですし、
リーダーでもありません、
と私も同感です。
また、知性のあるリーダーは、
人とのつながりを大切にする点においても、
・周りから学ぶ
・方法を学ぶ
・実践して学ぶ
ということを重視する傾向があるとのことです。
謙虚な姿勢も含めて、まさしく!と思います。
その他、気になった内容は、
・人生について、誰かと話す時間はあるか?
・静かな時間が行動につながる
・自己中心的な考え方をやめること
・ミッションから曖昧さを無くすこと
などは、良いメッセージとして本書から受け取りました。
「 知性・学び・リーダー 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
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(Y-fitness project)
2025年12月27日 17:02




おすすめ本:『 トリニティ組織 』 ~ 人が幸せになり、生産性が上がる「三角形の法則」 ~
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『 トリニティ組織 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 トリニティ組織的な人間関係 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず、「トリニティ組織」って何なの?
というのはホントに本書を読んで、
ご理解頂きたいところですが、
本書を紹介する上で簡単に説明しますと、
Aさん、Bさん、Cさんがいたとして、
この3名同士が面識を持っていて、
しっかりコミュニケーションを取れるような、
三角形の位置関係でつながり合っている状況を、
トリニティ組織と定義します。
本書ではこの三角形のトリニティ組織を、
多く持っている方が、
良い状態であるということを、
膨大な研究や先行研究から、
結論付けています。
研究に基づく理論展開がなされていますので
著者の個人的な見解ではなくて、
研究結果から証明している状況にあります。
「つながりを科学する」と言いますか、
「つながりの価値を証明する」と言いますか、
そんな1冊となっています。
冒頭の「はじめに」を読んだ時点で、
もう、これは読まなきゃ!って感じでした。
ジム内の会員さん、メンバーさん同士をつなぎ、
トレーナー、メンバーさん1,メンバーさん2の計3名で、
トリニティ組織を作るのは必須ということも分かります。
また、仲間同士で組織・チームを作る上でも、
3名ずつのトリニティ組織をいかに多く作って、
組織・チーム全体が動いていくかも、
非常に重要なことです。
ぜひ、本書を参考になさってください!
「 トリニティ組織的な人間関係 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
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『 パートナーストレッチスタンダード② 』
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2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
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(Y-fitness project)
2025年12月20日 15:42




おすすめ本:『 自分を解き放つセルフ・コンパッション 』
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『 自分を解き放つセルフ・コンパッション 』
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さて、月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 セルフ・コンパッション 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず前提としてセルフ・コンパッションについてですが、
変な自己啓発の考え方ではないということと、
マインドフルネスとも類似するような考え方の解釈もありますが、
決してそうではなくて、本書で言えば、
『困難の根源に立ち向かう勇気を養う強さのセルフ・コンパッション』
に着目しています。
また昨今、女性リーダーが注目されている情勢があるかと思いますので、
そこともリンクしていて、
本書は、女性性での目線・考え方も多く、
非常に参考になりました。
なお本書の表紙・帯にある通りで、
我慢や怒りの感情ではなく、
いかに積極的な姿勢や、
前向きなスタンスで、
行動に置き換えていけるか?
優しさの中にも芯の強さがあるなど、
積極的な心構え(積極心)や、
自助、自衛をしっかりとした中で、
多様な行動を起こして、
他者に良い影響力・良い波及効果を及ぼしていくなど、
色々な考え方や多数の書籍で言われていることと、
リンクすることが多かったため、
今回のおすすめ本として紹介させて頂きます!
「 セルフ・コンパッション 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
https://trainers-academy.net/stretch/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
『 パートナーストレッチスタンダード② 』
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2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
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2025年12月13日 20:34




おすすめ本:『 RTOCS 他人の立場に立つ発想術 大前 研一 著 』
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『 RTOCS 他人の立場に立つ発想術 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 ビジネス力・思考力を鍛える方法 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
大前研一氏の存在を知っている方にとっては、
鉄板本となりますが、
ここ最近、私も触れていなかったため、
意図してここで紹介します。
そして、パーソナルトレーナー・整体師・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ師・AT・S&Cコーチ・イントラとして、
また、ジム・スタジオ・治療院等の経営者として、
もちろん、ビジネスパーソンとして、
大前研一氏のことを知らない方は、
もう絶対に読んだ方が良いです~!!
大前研一氏の過去の実績や、
現在の事業を見て頂ければ分かりますが、
日本のNo.1経営コンサルタントです(ご存命の方の中で)。
それも踏まえてですが、
何かの変な自己啓発セミナーや、
変なビジネススクールなどにハマらないためにも、
一度、大前研一氏の書籍を読んで頂いた方が良いです。
そして、大前研一氏のビジネスセミナーやスクールに、
参加した方が間違いないからこそ、
今回の紹介でもあります。
なお本書については、
タイトルの通りですが、
「他人の立場に立つ発想術」ということで、
「もし自分が○○だったら?」と、
ドンドン考えていく内容となっています!
分かりやすい例を挙げておきますと、
・セブンイレブンの社長だったら、どういう経営・事業戦略を立てて動いていくのか?
・愛知県知事だったら、地域課題の解決のために、どんな取り組みをしていくか?
・経済産業省の大臣だったら、どんな改革を行っていくのか?
そんなことを考えていく内容・構成となっており、
大前研一氏の一定の解が記されています。
こうして、ビジネス力・思考力を、
1000本ノックのように鍛えていく、
それが本書です。
私たちの仕事に置き換えてみれば、
・この先、パーソナルジムは安泰なのか?
・ピラティスブームを活かして、どんなことをしていくのか?
・ヘルスケア業界の未来は、明るいのか?
・パーソナルトレーナー・整体師・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ師・AT・S&Cコーチ・イントラ等として、どんな事業展開をしていくと成功するのか?
・ジム・スタジオ・治療院等の経営者として、早めに舵を切っておく方向はどこなのか?
そんなことを考える能力が身に付くと思って、読んで頂くと良いかと思います。
「 ビジネス力・思考力を鍛える方法 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2025/12/13(土)21:00~23:00
「チームスポーツ」におけるコンディショニング戦略の実際
~ パフォーマンス低下を防ぐ測定評価とプログラミングとは? ~
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca02ceu-a--1/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6・JATI3.0付与)
2025/12/14(日)12:00~19:00
『 スプリント能力 × 減速動作を高める統合トレーニングの実際 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/nsca06ceu-a--6/
▼ アーカイブ動画の購入が可能なオンラインセミナーのご案内
http://www.y-fit-pro.com/blog_nishiguchi/category/cat265/
過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
(*視聴回数、視聴期限の制限なし、いつでもセミナー動画で学習できます!)
(Y-fitness project)
2025年12月 6日 18:24




おすすめ本:『 伊藤忠 財閥系を超えた最強商人 』
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『 伊藤忠 財閥系を超えた最強商人 』
https://amzn.to/4rjPS69
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 商人の心得 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
総合商社の伊藤忠に関する1冊ですが、
経営者の自伝ではなく、
ノンフィクション作家により、
客観的な事実をもとに構成されています。
伊藤忠に現会長である岡藤氏が、
テレビ番組のカンブリア宮殿に出演や、
日経新聞の私の履歴書で連載しており、
気になっていましたので、
初めて伊藤忠に関する書籍を読みました。
歴史的背景や時系列の事実は、
とりわけ読んでもサラッと行く感じですが、
伊藤忠の歴代社長や岡藤氏の言葉や考え方が、
所々で描かれており、そこが非常に示唆に富みます。
伝統と革新を重んじて、
古き良きを守り新たな改革を進めるわけですが、
・職場環境の改善(地下鉄の出口と本社との間の道路に屋根を設置)
・朝の出社時間と食品の提供
・飲み会の時間短縮
・紙資料と会議時間の削減
・川上、川中、川下の事業展開
・攻めと守りの経営
・社員のガン発覚に伴い支援、残された家族を守る制度(例えば、お子さんの大学院修了までを会社が支援)
・稼ぐ、削る、防ぐというビジネスの三原則
どれもが勉強になりましたね!
ただし、ちょっと見ている景色が
違い過ぎるかなと思いまして、
私個人は総合商社の視点・目線が、
ちょっと追い付かなかったのが否めずでしたので、
引き続き、精進していきます!
「 商人の心得 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2025/12/13(土)21:00~23:00
「チームスポーツ」におけるコンディショニング戦略の実際
~ パフォーマンス低下を防ぐ測定評価とプログラミングとは? ~
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca02ceu-a--1/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6・JATI3.0付与)
2025/12/14(日)12:00~19:00
『 スプリント能力 × 減速動作を高める統合トレーニングの実際 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/nsca06ceu-a--6/
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過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
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(Y-fitness project)
2025年11月29日 17:58




おすすめ本:『 人を伸ばす力 内発と自律のすすめ 』
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『 人を伸ばす力 内発と自律のすすめ 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 内発性と自律性を合わせた行動 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず本書が、1999年の出版で、
いわゆる名著的な1冊かと思いますが、
(Amazonでも高値を維持していることから)
私は、これまでに読んでいませんでしたので、
このタイミングで紹介させて頂きます。
また本書が、組織づくりや、
チームビルディングの書籍内で、
よく共通して引用されていたのもあり、
内容は間違いないのかなと判断しています。
さてタイトルから察するに、
組織やチームの中において、
メンバーの力を伸ばすようなイメージの本と、
そんな認識を持ちやすい本書です。
ただ、読み進めていて分かったのですが、
そもそも論として、
・いかに自律した行動を取るか?
・いかに内から湧き出る思いを持って行動を起こすか?
に焦点が当たっており、
誰か他者の力を伸ばす内容ではなかったなと。
もちろん、その目線で読めばそういう解釈も出来得る内容です。
それから別の観点からも、
非常に示唆を受けたのですが、
「関係性を構築」しようとした場合に、
・自律している人
・内発的に行動している人
としか、関係性を築くのが難しいことです。
あ、なるほど!確かに!と思いまして、
極端な分かりやすい例を挙げておきますと、
超肥満体型の人であれば(生活の乱れが起因の肥満)、
やはり自律した生活を送っているとは言えないため、
生活習慣の改善のために取り決め(約束)をしたとしても、
その取り決めは守られない場合の方が多く、
やはり、なかなか関係性を築き上げるのは難しいです。
つまり、言行一致をした言動で、
言ったことと、取った行動とを一致させることが出来る自律した人や、
または、内発的に動き率先垂範で動ける人とは、
関係性を築くのがスムーズなのは本書の通りですね。
そういった中で、人は伸びるんだなと理解しました!
伸びたい(成長したい)ならば、
内発性と自律性を合わせた行動を取る、
そして、そのための環境を選ぶ、
至極、本質的な1冊(名著)でした。
「 内発性と自律性を合わせた行動 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2025/12/13(土)21:00~23:00
「チームスポーツ」におけるコンディショニング戦略の実際
~ パフォーマンス低下を防ぐ測定評価とプログラミングとは? ~
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2025/12/14(日)12:00~19:00
『 スプリント能力 × 減速動作を高める統合トレーニングの実際 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/nsca06ceu-a--6/
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http://www.y-fit-pro.com/blog_nishiguchi/category/cat265/
過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
(*視聴回数、視聴期限の制限なし、いつでもセミナー動画で学習できます!)
(Y-fitness project)
2025年11月22日 13:52




おすすめ本:『 活学 第一編 』~ 人となるために ~
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『 活学 第一編 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 人とは?人生とは?学習とは? 」
等に関するテーマの1冊を紹介します!
結論、読んだ方が良い1冊ですが、
正直なところでは、紹介すべきか悩みました。
ただし、ゆくゆく安岡正篤氏の書籍は通る道ですので、
安岡正篤氏の没後40周年を記念し、
名著と呼ばれる『活学』が、
待望の復刊(2023年)とのことで、
このタイミングで失礼致します。
悩んだというのは、
・第一編、第二編、第三編の三部作(三冊)からなる
・一冊が600ページ前後ある
・一冊5,500円と高い(笑)
・漢文は読み飛ばす状況(汗)
などから、紹介するか悩んだ状況でした。
今回、2023年に復刊されていますが、
たまたま、私は2025年に書店で見つけて、
安岡氏の講演会をそのまま文字起こしした内容の書籍が、
こうして書籍になっていることを初めて知りました。
私個人が、本書を紹介・書評できるような、
そんな簡単な書籍ではないことは重々承知の上でなのですが、
今回のような肉声が収録されているような書籍は、
読むとパワーがもらえますし、気合が入ります!
なお、漢文は読み飛ばす状況と記載した通りで、
分からない部分や内容は、
事細かく調べずに読み進め、
理解できる部分から薫陶を受ける感覚です。
また分かりやすく有名な言葉・章句などで、
・中庸
・時中
・五常の徳
などの解説をしてくださっている場面は、
非常にグッと心に刺さります(響きます)。
「 人とは?人生とは?学習とは? 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2025/11/23(日)12:00~18:30
『 パーソナルトレーニング指導のための知識・スキルアップセミナー 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca06ceu-a--6/
▼ オンライン開催(*NSCA0.2付与)
2025/12/13(土)21:00~23:00
「チームスポーツ」におけるコンディショニング戦略の実際
~ パフォーマンス低下を防ぐ測定評価とプログラミングとは? ~
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca02ceu-a--1/
▼ アーカイブ動画の購入が可能なオンラインセミナーのご案内
http://www.y-fit-pro.com/blog_nishiguchi/category/cat265/
過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
(*視聴回数、視聴期限の制限なし、いつでもセミナー動画で学習できます!)
(Y-fitness project)
2025年11月15日 15:10




おすすめ本:『 「組織と人数」の絶対法則 』~ 人間関係を支配する「ダンバー数」のすごい力 ~
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『 「組織と人数」の絶対法則 』
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さて、月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 チームづくりと人間関係 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
結論、総じて良書だったと思います。
感覚的、本能的に何となく、
組織の人数はこのくらいで、
こういう感じになるだろうというのを、
ダンバー数・ダンバーグラフという考え方で、
全て理論的に説明してくれている本書です。
正直なところ、
マジか、なるほど!という感覚ですし、
著者のロビン・ダンバー氏の偉大さを、
本当に感じる1冊でした。
感覚や何となくを、
ここまで理論化・体系化して、
本当に素晴らしいと思いますので、
まずは読んでみてほしいです!
そして、個人的なところでは、
・組織づくり
・チームづくり
・関係性づくり
を考えていく中で、
どうしたら良いのか?の、
一定の最適解がありました。
また、私の中でも、
・いかに組織を動かしていくか?
・チームを構成するメンバーを、どのように人選していくか?
・一定の規模における人間関係のマネジメントをどうするか?
こういったところは、
物凄く課題と捉えていましたので、
良い気づき・ヒントになりました!
本書の根幹ですが、
5人
もっとも親しい友人の数。
15人
親友の数。
50人
良好な関係の友人の数。
150人
友人の数(ダンバー数)。
は、非常に興味深い人数でした。
「 チームづくりと人間関係 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2025/11/23(日)12:00~18:30
『 パーソナルトレーニング指導のための知識・スキルアップセミナー 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca06ceu-a--6/
▼ オンライン開催(*NSCA0.2付与)
2025/12/13(土)21:00~23:00
「チームスポーツ」におけるコンディショニング戦略の実際
~ パフォーマンス低下を防ぐ測定評価とプログラミングとは? ~
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(Y-fitness project)
2025年11月 8日 15:07




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