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健康アドバイザー西口雄生の「志」
~明るい未来を切り拓くために~
お勧め図書・書籍
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 多元性 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
多元性って、何という状況になりますので、
教科書的な説明を先に加えておきます。
多元性(プルラリティ)とは、
単一性(シンギュラリティ)とは異なる概念で、
対立ではなく共創をしていく、
または協働していくとった考え方です。
例えば、分かりやすい例でいえば、
生成AI(テクノロジー)と共に歩む未来を、
共創していきましょう!
というイメージがしっくりきます。
(*もちろん既にやっている!)
また、著者の2名が、
台湾の初代デジタル発展省大臣オードリー・タン氏と、
マイクロソフトの首席研究員かつ経済学者のグレン・ワイル氏ということで、
天才的な両名による著書ですので、
内容は、かなり勉強になりますし、
想像の域を超える幅広い発想も素晴らしいです。
今更ながらですが、だからこそ読書は、
必須ですよね!と痛感する次第です。
さて本書に関してですが、
600ページを超える膨大な情報のため、
私が気になった点やヘルスケアの観点から、
活用しやすい点を抜粋して、
ここでは共有させて頂きます。
1つ目は、社会性、社会貢献性の目線を持ち、
ソーシャルヘルスケア、ソーシャルウェルネス、
そんな目線でしょうか。
例えば、地域の健康づくり運動で言えば、
子どもから高齢者まで、
老若男女問わずなわけですので、
いかに、協働的に、多様的に、
ヘルスケア・ウェルネスの教育を、
我々が提供できるのか?ということが問われます。
2つ目は、ヘルスケア・ウェルネスのコンテンツを、
より一層、幅広くオープンにして、
自ら実践してもらうようにもしますし、
公共側からも支援しますし、
「で、何でやるの?」「その必要性は?」というと、
国や行政・自治体の施策として、
ヘルスケアに関する社会問題の解決に、
直結していくことなので、
国民・市民の義務ですよ的な領域にしていくことです。
その際、何かを共創・協働していうことで、
孤独、孤立の解消などが可能かと考えます。
3つ目は、ヘルスケア・ウェルネスに関する
国民・市民の資格的なものを制定し、
カラダ検定:○級、○段
体力レベル:○レベル、○帯
など、やはりそういう発想が必要で、
その制度に基づき、
保険料・医療費が異なるなど、
国家レベルの制度を検討する必要があります。
なお、上記1~3に関しては、
直接的に本書に記載があるわけではなくて、
本書を読みながら、ヘルスケア・ウェルネスに関して、
社会性・社会貢献性の目線から、
どんな施策が良いのかを考えた内容です。
本書の概念・考え方から言えば、
これらの施策は方向性としては良くて、
あとは、日本の制度的にできるか・できないか、
その問題はあるとして、です。
または、私たちが、やるか・やらないか、
でしょうか。
「 多元性 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
『 会員制ラーニングコミュニティ 』に
お試し参加のセミナーを開催
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▼ オンライン開催(*アーカイブ動画あり)
2026/3/22(日)21:00~22:00
『 最新の研究報告やデータに基づくハムストリングス肉離れの再発率と再発予防の考察 』
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/post-88/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
2026/4/19(日)10:00~16:30
ピラティス等を活用した動作評価&体幹機能向上のためのファンクショナルアプローチ
http://www.y-fit-pro.com/newseminar/entry/-nsca06ceu-a--8/
▼ アーカイブ動画の購入が可能なオンラインセミナーのご案内
http://www.y-fit-pro.com/blog_nishiguchi/category/cat265/
過去に開催したオンラインセミナーのうち、計81のセミナーがアーカイブ動画を視聴できます。
(*視聴回数、視聴期限の制限なし、いつでもセミナー動画で学習できます!)
(Y-fitness project)
2026年3月21日 23:46




おすすめ本:『 アメリカ最高峰大学の人気講義 1000年古びない思考が身につく 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 科学的思考法 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まずは全体的なところからですが、
全般的に良書だったかと思いますし、
多様な知見から述べられており、
あ、やっぱ、そうだよね!と、
感じることが多かったです。
そして科学的思考法と題している通りで、
ほぼ全て研究データに基づく内容でした。
大枠の内容(目次)は、
パート1 「現実」を知る
目の前の出来事を、科学的に理解するには?
パート2 「不確実性」を理解する
わからないことはわからないと謙虚に受け入れると、本質が見えてくる
パート3 「為せば成る」という姿勢
困難を乗り越え成功するために
パート4 「思考の穴」に落ちないために
なぜ「明らかな間違い」にいつの間にか陥ってしまうのか
パート5 「力を合わせる」
集団に働く力学を科学で解き明かし日常に生かす
私が個人的に面白かった点は、
もちろん科学的思考が大前提なのですが、
そこには「為せば成る」という姿勢を含んでおり、
やればいける!という感覚がある中で、
科学的に証明し切るということで、
科学と感覚は結構近いところに存在するんだと。
確かに、実際の現場(臨床)においても、
感覚的にいけるな!とか、
何となくイメージが付いたら、
おそらく最後までいけるな!
と感じる場合には、
結果論、やはりいけます。
しかしながら、感覚だけではいけませんので、
それを科学的根拠に基づき、
確実に証明していく姿勢も重要ですし、
いかに科学を活かすか?
いかに失敗しないか?
いかに大きな力へと変えていくか?
など示唆に富む1冊でしたので、
今回の選書となります。
「 科学的思考法 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
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2026年3月14日 12:35




おすすめ本:『 チームコーチング 集団の知恵と力を引き出す技術 』
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集団の知恵と力を引き出す技術 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 チームコーチング 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
・関係性の構築と対立
・リーダーシップ
・チームづくり
・ダンバー数
などの書籍を読む中で、
発見した1冊です。
これは、若干、主観バイアスが入るのですが、
「コーチング」という響きが、
どうしても私の中で胡散臭さが拭えずで、
ちゃんとしたコーチング(?)に
出会っていないだけかもですが、
今回の書籍もAmazonで即買いではなくて、
書店で中身を確認してから購入した次第です。
本書におきましては、
参考文献・引用文献も多く、
チームづくりの調査・研究事例も多く、
その点では信憑性もありました。
また、チームコーチングにおいて、
体系的にまとまっている知識と技術で、
個人の経験や勘によるコーチングではない、
具体性の高いものでした。
過去に学び続けてきた
・リーダーとは?
・リーダーシップについて
・チームづくり
・会議の進め方
について、考え方を広げると共に、
そこに、体系的にまとまった技術も加えて、
構成メンバーとメンバーの能力に頼り過ぎない、
そういった視野も広く持てました。
(*もちろん、メンバーの個として一定水準以上のレベルは必須)
あくまでも、会社や組織、チームの仕組み(システム)で、
そこから最大成果を出していくわけであって、
仕組み(システム)が整っていない中では、
やはり疲弊していくのが末路として見えています。
そこで、チームコーチングなわけでしが、
チームづくりの知識・技術があれば、
その仕組み(システム)に乗せて、
動いていきましょうよと出来ますし、
5つの基本原則(本書より引用)
①任務を与える
②明らかにする
③共創する
④つなぐ
⑤コアラーニング
に準拠して進めれば、
結果を出せる方向にチームは向きます。
さらに、チームが一定量の活動を通じて、
チーム内での深まりが作れてきた際に、
チーム内の前提(在り方)や価値観などが、
徐々に醸成されて高水準なチームになるんだなんと。
最後に、経験と勘や、こうあるべきだ的な、
そういった考えに陥らないためにも、
体系的な知識や技術を通して、
良いチームづくりが出来たらばと思いますので、
「 チームコーチング 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
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ピラティス等を活用した動作評価&体幹機能向上のためのファンクショナルアプローチ
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(Y-fitness project)
2026年3月 8日 01:02




おすすめ本:『 ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法 』
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『 ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法 』
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早速ですが、
月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 ギーク思考(後述参照) 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
ギーク思考とは?
以下の4つが規範となった思考法です。
企業になぞらえれば、企業文化です。
「スピード」(質よりもスピード重視)
「オーナーシップ」(当事者意識を持つ)
「サイエンス」(感覚的ではなく科学的に判断する)
「オープンネス」(オープンで幅があること)
この4つの規範(企業文化)です。
またギーク思考を持ち合わせた企業は、
以下の6つの特徴があるようです。
・調整よりもカオスな文化
・忖度よりも議論をする文化
・計画よりも失敗から成長する文化
・センスよりもエビデンスを重視する文化
・ヒエラルキーよりも才能を大切にする文化
・過去の実績よりも今の実力をみる文化
です(本書より抜粋・参照)。
読み進めていて、至極、本質的で、
普遍的な考え方だなと感じました。
また、とりわけ特別なことではなく、
やるべきことをちゃんとやる!
ただただ、それだけだと思うのですが、
私個人の中では、なぜか新鮮な感覚がありました。
その新鮮な感覚がなぜか?を、
本書を読みながら振り返っていたのですが、
この4つの規範や6つの特徴が、
自分自身、個人のことで言えば、
結構、意識していることですし、
当然のことだと考えていました。
それが本書においては、
これら4つの規範や6つの特徴が、
毎章ごとの最後に、
整理・振り返りがなされており、
あなたの組織(仲間・チーム)においては、
いかがですか?と、毎回、問われます。
自分自身には課題を設定し、
どのレベルを求めるかは問い続けていましたが、
それを、組織(仲間・チーム)において、
どれだけ課題設定して、
どこのレベルを求めるのか?
このギーク思考を、
全員が持てれば良いのですが、
さあ、それをいかにやっていきますか?
良い問いを頂きまして、
新鮮な感覚となっていましたので、
今回の選書となります。
「 ギーク思考 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
『 会員制ラーニングコミュニティ 』に
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2026/3/22(日)21:00~22:00
『 最新の研究報告やデータに基づくハムストリングス肉離れの再発率と再発予防の考察 』
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2026/4/19(日)10:00~16:30
ピラティス等を活用した動作評価&体幹機能向上のためのファンクショナルアプローチ
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2026年2月28日 16:09




おすすめ本:『 利他はこうして伝染する 』 ~ 小さな1歩を大きなうねりに変え、優しさが活きる世界をつくる ~
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『 利他はこうして伝染する 』
~ 小さな1歩を大きなうねりに変え、優しさが活きる世界をつくる ~
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 利他の伝染 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
選書理由としては、
・利他の伝染
・小さな1歩を大きなうねりに変えること
・いかに良い世界(世の中)をつくるか
そこにドンピシャのため、
ここで選書・紹介致します。
なお著者のクリス・アンダーソン氏は、
「フリー 〈無料〉からお金を生みだす新戦略」(2009年出版)
においてベストセラーとなり、
なおかつTEDトークのトップで、
有名でしょうか。
さて本書についてですが、
「利他」を世界規模(地球規模)で考えた事例は、
なかなかちょっと付いていきづらいですが、
目の前のこと、身の周りのことで「利他」を捉えれば、
とても分かりやすい話であり、
1人1人が考え行動していることです。
日本的な文化で言えば、
玄関やトイレの履物が乱れていたら、
次の人のために、
履物を揃えておくと思います。
またレディーファーストではないですが、
妊婦さんやシニア、子どもたちに、
席や通路を譲ると思います。
こういったことも当たり前に利他ですし、
その行動が目の前の人や、
また周りの人で、その行動が目に留まった人は、
今度、そういった時・機会があったら、
自分も席を譲ろうかな!と、
心の中で感じるコトがあると思います。
ある意味では、「利他が伝染」しています。
そして本書においては、
世界規模、地球規模での事例を通じてや、
寄付活動、ボランティア活動をはじめ、
地域コミュニティのなかで、
「いかに利他を戦略的に伝染させていくか?」
を考察しています。
「利他」と「戦略」を横並びで考えて良いのか?
という問題提起を投げ掛けつつも、
いかに意図して戦略的に、
伝染をさせていき、
良いうねり(流れ)をつくるか?を、
検討している本書です。
なるほど~!という感じで、
今回、私個人としては、
本書は、結構、新感覚でしたので、
まだまだ知らない知識や、
不勉強な領域がありますし、
皆さんにもシェアしたいと思いました。
「 利他の伝染 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
『 会員制ラーニングコミュニティ 』に
お試し参加のセミナーを開催
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2026/3/22(日)21:00~22:00
『 最新の研究報告やデータに基づくハムストリングス肉離れの再発率と再発予防の考察 』
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2026/4/19(日)10:00~16:30
ピラティス等を活用した動作評価&体幹機能向上のためのファンクショナルアプローチ
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2026年2月21日 15:26




おすすめ本:『 センテニアルズ "100年生きる組織"が価値をつくり続ける12の習慣 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 100年組織(企業)の価値創出 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
本書は、書店で見つけましたが、
直感的に読んだ方が良いな!と、
即判断できるほど「表紙・はじめに」で
重要な1冊だと理解しました。
総じて良書でしたし、
・長期視点(100年企業の文化・習慣)
・全体視野(配慮範囲の広さ)
・組織(チーム)づくり
・仲間集め
・ダンバー数の組織論
などの学びは、
これまでに無いものでした。
なお、各種100年企業や、
100年以上続くスポーツチームなど、
具体的な事例・ストーリーから、
研究・分析がなされており、
非常に納得感が多いです。
私個人は、どうしても、
ラグビーのオールブラックスや、
NBAのサンアントニオスパーズの事例に共感し、
そこからのインプットが多くなり、
若干、主観が入ってしまいますので、
事例は取り上げずに、
本書の大枠を抜粋しまして、
ここでは紹介しておきます。
・習慣1: あなたの北極星を作る
「なぜ存在しているのか?」を明確にする
・習慣2: 子供とその子供のために
未来を見据え「次世代が誇れる会社」をつくる
・習慣3:強固な基盤を持つ
危機が来ても倒れない強固なシステムと文化を築く
・習慣4:ギャップを作らない
言葉と行動を一致させる(言行一致)
・習慣5:人前で演じる
歴史・ストーリーが人の心を動かす
・習慣6:多くを与え、多くを得る
惜しみなく価値を提供する企業は、自然と支持される。
・習慣7:風通しが良いこと
オープンな組織を目指す
・習慣8:幅広い専門知識を集める
広い視野を持つ組織が強い(多様性)
・習慣9:拡大ではなく改善を目指す
継続的な改善フォーカスする
・習慣10:全てを見通す
全体最適を見極め、長期的な視点で経営する
・習慣11:偶然の出会いのための時間を用意する
意図的に“偶然”を作り出す
・習慣12:共に食事をする
強力。共に食事をすることで、関係性が深まり、組織は強くなる。
整理してみましと、
至極シンプルであり、
原理原則・本質です。
ただし、これを継続し切れるか?
やり抜き続けられるか?
自分自身・人生そのものを、
問われているように感じました。
引き続き、身を引き締めて、
精進していきます!
「 100年組織(企業)の価値創出 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
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2026/3/22(日)21:00~22:00
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2026年2月14日 21:18




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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 あえて非効率を深掘りすること 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず本書については、
たまたま書店で発見し、
「あえて非効率」というタイトルが目に留まり、
お!って感じでした(笑)
というのも、昨今の時代において、
余白や、あえて何もしない時間などが、
着目されている記事をよく見ており、
なおかつ「はじめに」と「おわりに」を、
見たところ面白かったので、
これは良書だな!という判断でした。
本書の内容自体は、
・本質的なこと(原理原則)
・至極、真っ当なこと
・分かっちゃいますが、やっぱそうだよね!
という内容も多かったため、
実際のところは読みやすかったです。
ただし本質を捉えた本書ならでは、
多くの気づきがありました。
あえて非効率なことについて、
分かりやすい事例としては、
・AIには出来ないことにおいて、人がやること
・体験価値に重きを置くこと
・人材育成(人材教育)
・スタッフさん、社員の皆さんへの投資
など、上記の通りですので、
効率とは正反対のことに
重きを置いています。
つまりは「人」に重きを置いており、
この領域は効率化できないことが、
物凄くよく分かります。
人材育成って効率化できますか?
と聞かれたとして、
研修カリキュラムはあるとして、
しかし、そこは効率化できませんよね。
ゆえに「非効率」重視にすることが、
成功のカギを握るという本書です。
そして本書の最後の方で
「集団的道徳指数:CMQ」という考えを説いており、
6つの道徳的価値を提唱していました(本書引用)。
1.公共心
自分の行動が、社会全体にどう影響するかを意識する力
2.利他性
自分の利益ではなく、他者や全体のために行動する姿勢
3.規律
ルール・秩序・時間を守る姿勢
4.共感力
相手の感情や背景を理解しようとする想像力
5.責任感
役割や結果に対して最後まで責任を持つ覚悟
6.連帯感
自分は組織の一部という帰属意識
上記6つの説明を読んで、
あ、この本は絶対に皆さんへシェアしよ!
と、確信した次第です(笑)
「 あえて非効率を深掘りすること 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/3/15(日)10:00~16:30
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2026年2月 7日 12:18




おすすめ本:『 High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために 』
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『 High Conflict
よい対立 悪い対立
世界を二極化させないために 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 よい対立 悪い対立(対話) 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず、分断や二極化、
白黒を付ける、良い悪いの二択など、
世の中には、そういった場面が多く、
分かりやすく言えば、そこでの人間関係で、
色々と揉め事が起こったり、
お互いの立場からの意見のぶつけ合いで、
良い対話が出来ずに終わってしまう、
そういった状況が多くあると感じています。
そこで本書を見つけて手に取ったわけですが、
タイトルが「よい対立 悪い対立」となっており、
少し言い方を変えますと、
「健全な対立と不健全な対立」がある
と、本書でも述べていますので、
その方がしっくりくるかもしれません。
また「対立」というよりは、
その前段階において、
雑談や会話
軽いコミュニケーション
相互理解を図るコミュニケーション
意思疎通を図る対話
お互いに合意を得る対話
があり、これらは健全な対立であり、
それ以外が不健全な対立でしょうか。
なお、不健全な対立というのは、
・論点と関係のない揚げ足を取る発言
・思い込みによる偽りの正義的な発言
・政党同士の足の引っ張り合い など
まあ、分かりやすい例ですね。
さて、本書については、
アダム・グラント氏や、
ダニエル・ピンク氏も推薦しており、
一定水準は保証できる書籍だと思いますし、
あまり「対立」に焦点を当てずとも、
普段からの、組織・チーム内での、
コミュニケーションの取り方にも活かせます。
今後、強いチームを作っていくんだ!
という時にも本書が活かせますし、
1対1のコミュニケーションにおいても、
信頼関係を作っていく上で、活かせると思います。
パーソナルトレーナー・整体師・理学療法士・柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ師・AT・S&Cコーチ・イントラ等の仕事や、
ジム・スタジオ・治療院等の経営においても、
バッチリ活かせるかなと思います!
「 よい対立 悪い対立(対話) 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
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ピラティス等を活用した動作評価&体幹機能向上のためのファンクショナルアプローチ
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2026年1月31日 22:20




おすすめ本:『 大前研一 日本の論点 2026~27 』
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『 大前研一 日本の論点 2026~27 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 時流を読む&未来予測 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
大前研一氏の鉄板本ですが、
毎年恒例という感じです。
日本編と海外編に分かれており、
日本編は特に参考にしています。
海外編については、
ちょっと視野が広過ぎて、
追い付いていない部分もありますので、
海外に行く時のために、
何か参考になることは?
あと、安全面や情勢は?と、
そんな目線も持って読んでいます(笑)
今回、「AI」のことが、
特に参考になったかと思います。
・AIの活用方法は?
・AIに淘汰されるのは?
・AIに勝るためには?
そこは特に重視しながら、
読み進めた次第です。
また、その他には、
・出生率の改善と日本の国力について
・高校の無償化をはじめとした教育の多様性
などの分野は私個人も社会問題の位置づけとして、
注視したいところですが、
令和の米騒動や高市政権について考えたとしても、
なかなか力及ばずで動かせない事象なので、
このあたりの内容は、
まあ、サクッとですね(笑)
興味・関心の強い分野を注視して、
読み進めて頂くことをお勧め致します。
「 時流を読む&未来予測 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
https://trainers-academy.net/stretch/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
『 パートナーストレッチスタンダード② 』
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
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2026年1月24日 16:20




おすすめ本:『 ドムドムの逆襲 39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略 』
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『 ドムドムの逆襲 39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略 』
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月に4~8冊ほどは本を読まれますか?
今回、紹介する本は、
「 思いやり経営・関係力 」
に関するテーマの1冊を紹介します!
まず本書が2021年の出版ということで、
少し間が空いての紹介となりますが、
私がドムドムの藤﨑社長(女性リーダー)を、
知ったキッカケが、
2025年1月30日に放映された
カンブリア宮殿(ビジネス情報番組)でした。
また、その1~2ヶ月後でしょうかね。
日経MJ新聞にも記事が掲載されており、
注目の女性リーダーだと認識した次第です。
そこで初めて、藤﨑氏の本が無いかなと、
Amazonで検索をしたところ、
なんと、2021年の出版で、
既にありましたね(笑)
そして、本書を読んで分かりましたが、
2021年に「激レアさん連れてきた」
という番組にも出演されているんですね。
情報収集の方法を、
再考するキッカケにもなった次第です。
さて本書からの気づき・学びですが、
総じて「人として大切にすべきこと」を、
経営に活かされていると感じました。
・消費者目線であること
・現場目線であること
・決して諦めないこと
・やり切ること
などです。
もしかしたら当然のことかもしれませんが、
この当然ことを、どれだけの人が、
凡事徹底できるのかな?と、
そこを問われていたように私は感じます。
それから、藤﨑氏の五感が素晴らしいのか、
天・地・人のタイミングの見極めも素晴らしく、
もちろん、そこに運・偶然の要素も含みますが、
その運や偶然を必ず掴んでいます。
この見極め力、判断力、迷うものの行動する力は、
ずば抜けていたと思います。
39歳まで専業主婦だったとのことですが、
藤﨑氏の生い立ちや育った環境、
政治家を目指されていた男性との結婚し、
政治家の妻としての生き方から、
多様な経験を積まれているのだろうと、
そんな推測も出来ます。
やはり、行動を起こすこと、環境の選択は、
重要な因子だと認識しました。
そして何よりも驚愕なのが、
39歳でSHIBUYA109のアパレル店長をはじめ、
新橋駅の地下街で居酒屋を開業し、
そこでのコミュニケーション力が、
おそらく真似できないレベルで、
特技、特殊能力だったのかなと。
渋谷における高校生のショップ店員らとの会話から、
新橋のビジネスパーソン(サラリーマン)との会話まで、
ファンや常連客がいっぱいになるわけで、
コミュニケーション力という言葉で片づけて良いかは分かりませんが、
コミュニケーション力
↓
・人間関係調整力
・関係性を構築する力
・距離感を掴む力
・言葉の語彙力
・会話の理解力
・思考の瞬発力
などが素晴らしかったと思います。
そうした中でのドムドムの社長抜擢においても、
これまでに培ってきた能力を存分に発揮し、
改革を進めておられましたので、
女性リーダーから学ぶべきことが、
本当にたくさんあるなと痛感した次第です。
総じて本書のタイトルにある通りで、
「思いやり」という言葉に集約されますが、
男性リーダー・男性経営者たちは、
こういった書籍を多く読んで、
学ばなきゃいけないのでは?と思います。
自戒を込めて、本書の紹介に代えさせて頂きます。
「 思いやり経営・関係力 」を知る1冊が、
一助になれば幸いです。
『 パートナーストレッチスタンダード① 』
https://trainers-academy.net/stretch/
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
『 パートナーストレッチスタンダード② 』
▼ 名古屋開催(*NSCA0.6)
2026/2/8(日)10:00~16:30
『 パーソナルトレーニング指導セミナー 』
~ 効果を引き出し、信頼と継続に繋がる指導法とは? ~
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2026年1月17日 10:07




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